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お子様の歯を見てあげましょう

子供の矯正治療について

子供の矯正治療について

子供の成長発育のちょっとした癖・習慣などは、大人になってからの歯並びにまで影響してしまう事があります。
子供の場合、小さいうちに治療すれば、それで終了という訳ではなく、多くの場合、永久歯の歯並びが完成するまで、長期にわたりフォローしなければなりません。
子供の治療は「成長発育」を前提として治療します。

子供の歯の異常を見つけるポイント

  • ■ 歯ぎしりをする
  • ■ 口での呼吸が多い
  • ■ 顔の左右のアンバランス
  • ■ 両親の歯並びが悪い
  • ■ 指しゃぶり・おしゃぶりが長引いている etc・・・
  • ■ でこぼこの歯、歯列からはみ出た歯がある
  • ■ 出っ歯や受け口
  • ■ 話し方がおかしい
  • ■ 生え替わりの時期に、歯と歯の隙間がない

子供の時期に矯正治療をはじめるメリット

  • ■ 正しい発音のために
  • ■ 虫歯、歯肉炎の予防や改善がしやすい
  • ■ 顔の左右のアンバランス
  • ■ イメージアップ
  • ■ 出っ歯や受け口
  • ■ 指しゃぶり等の悪い癖を改善
  • ■ 顎の形が変形したり、顔がゆがむ予防に
  • ■ 良く噛めないために、胃腸に障害を起こす事をふせぐ
  • ■ 顎の骨が成長する時期ですので、お顔のバランスを良くする
  • ■ 骨の成長や、歯の生え替わりがある時期なので、成人より治療法の選択肢が多い
  • ■ 人前で笑えないなどの、心理的な問題を改善しやすい
  • ■ 咬み合わせが悪い影響で、顎の関節に異常をきたす事があるので、その改善

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お食事の時の噛み方を見てあげましょう

食の欧米化や生活習慣・環境の変化は、子供たちの顎が小さくし、歯並びの悪さにも影響を与えています。子供の歯に責任を持つのは親の役割です。
お子様のお食事の時の噛み方から、以下のようなことがわかります。

片噛み

できるだけ左右均等に良く噛んで食べることが大切です。噛む数が少ないと片噛みの原因にもなります。いつも同じ側で噛んでいると、噛んでいる片側の方に輪郭が変形することがあります。

お口を大きく開けられない

今の子供達は噛むことが少ないため、顎が未発達で口を大きく開けられない子が多くなっています。
歯並びが悪いと、歯に均等な圧力をかけて噛めず、顎のバランスが崩れ顎の関節や筋肉に炎症を起こしやすくなり、“痛くて口を大きく開けられない”、“お口を大きく開けるとカクカクと音がする”という顎関節症が、近年子供達にも増えてきています。

食べるのが遅い

「食べるのが遅い」のは、開咬が原因の場合があります。
開咬とは、奥歯はしっかり噛んでいるのに、前歯が開いてしまっている状態で、前歯でものが噛めないので、食べるのが遅くなってしまいます。一度、矯正歯科専門医専門医のチェックを受けることをお勧めします。

食べこぼす

受け口だと、食べこぼしが多くなることがあります。乳児の場合は、永久歯に生え変わる頃には自然と治る場合もありますが、3歳を過ぎて、気になるようであれば矯正歯科専門医に行くことをお勧めします。

硬い物をいやがる

虫歯になると、子供は段々と硬い物を食べることをしなくなり、噛まずに食べられる柔らかい物を多く摂るようになります。さらに、虫歯を放置して深い虫歯になり、痛みのために大切な噛むということをしなくなれば、顎の骨が十分に発育できなくなってしまいます。また、無意識の内に痛くない方の歯で噛むようになったりすると、下顎が左右にずれて顔が曲がったようになる場合もあります。

いつも子供の口の中を注意深くチェックしてあげましょう。異常に気がついたら、すぐに歯科医院へ行き、検査を受けることをお勧めします。

生え替わりの時期に嫌いになった食べ物がある

将来の歯並びのために、顎の成長を促すような食事を与えるように心がけることは大切ですが、早く固いものを無理に食べさせようとすると、好き嫌いの原因になることもあります。

生え替わりの時期には、食べ物を上手に噛むことができなかったり、咬み合わせが不安定になることもあります。そんな食べにくい時期に無理して食べさせるよりも、食べやすく味や形を工夫したり、家族で楽しく食事を囲む喜びを教えながら、子供の成長を見守ってあげることが大切です。

後は、歯ごたえがあるからと、毎日同じ物ばかりだと、嫌いになってしまう事もありますので、注意しましょう。

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