トピックス

☆学会、セミナーへの参加情報
☆2007. June.9~11
at the 14 th Annual Meeting of the Roth Williams International Society Othodontists
2007年6月9日~11日京都国際会議場にて第14回Roth Williams のインターナショナルミィーティングが行われました。
世界各国よりRoth Williamsフィロソフィーを実践している矯正医が集まり発表やディスカッションが行われ、私もケースプレゼンテーションを行いました。矯正治療を単に歯牙の並び方だけでなく、顎関節から考え位置や状態を考慮した診断、治療を行っている先生方とディスカッションすることはとても勉強になるし色々刺激を受けます。また外科矯正手術で提携させていただいている横浜労災病院口腔外科の亀井先生にもご参加頂きました。
以前一緒に参加いただいたStephen A.Schendel 先生(口腔外科、形成外科医)の外科のレクチャー以来の事でとても有意義な時間を過ごしました。
患者さんの健康と快適な生活を回復する為の診断と矯正治療は何かを再確認いたしました
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☆CHALLENGE NEW Orthodontics
ROTH/WILLIAMS STUDY CLUB in JAPAN

10周年記念特別公開セミナーにて院長の症例が発表されました。
ROTH/WILLIAMS STUDY CLUB以外の一般の矯正歯科の先生も多く参加いただけました。咬み合わせは、矯正治療に限ったことではなく、歯の寿命にも関わってきますので、一般の歯科界にも大きく関連します。
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☆Dr.Annika Isbergセミナー
Dr.Annika Isbergは、現在 Umea University(スウェーデン)の名誉教授で専門はOral diagnostic radiologyです。
大人から子供までを対象にした顎関節機能障害の兆候、原因について数多くのリサーチ・臨床経験をお持ちの先生です。顎関節の雑音や痛みなどの症状を感じなくても小児の顎関節の20%に異常が認められ、また雑音や痛みなど症状が出ている80%に異常がみられるといいます。日本でここ数年大幅に増加している顎関節の問題は、世界共通の問題となっているのではないでしょうか。
不安定になってしまった関節を元に戻すことは残念ながら難しいことが判明しています。そこで当院では早期発見を矯正治療前の顎関節の診断・治療に取り組んでおりますが、今後ますますその必要性が明らかとなることを感じるセミナーでした。

☆院長の症例が掲載されています。
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Roth Philosophyを実践しているRoth/Williams Study Club in Japanのメンバー23名による症例集。2002年日本矯正学会でのケースプレゼンテーションの詳細がそのまま掲載されています。Dr.RothのPhirosophyについての本としては世界初ということもあり、資料としても大変貴重な症例が満載です。
また、巻頭では症例を見るにあたって必要なRoth Philosophyの診断ツールを丁寧に解説しております。
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