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	<title>よい歯並びネット</title>
	<link>http://www.yoi-hanarabi.net</link>
	<description>ひらの矯正歯科クリニック運営　予防に心がけながら矯正治療を行い、顎関節を考慮した治療を行っています。</description>
	<pubDate>Wed, 23 Apr 2008 03:37:38 +0900</pubDate>
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	<language>ja</language>
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		<title>矯正でよくいただく質問</title>
		<link>http://www.yoi-hanarabi.net/main/kyousei-faq.html</link>
		<comments>http://www.yoi-hanarabi.net/main/kyousei-faq.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Jan 2008 18:19:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[矯正歯科治療]]></category>

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		<description><![CDATA[Q．歯並びが悪いとどういう影響があるの？
A．不正咬合（悪い歯並び）に状態や程度によりその影響は異なります。
a.虫歯や歯周病の原因となる
  歯並びが悪いと歯をよく磨けない部分が出来て、虫歯や歯肉の病気になりやすい。 
b.咀嚼能率が劣る
  歯が正しくかみ合わないと食物がよく咬めないので、胃や腸の負担が大きくなり健康のためにもよくありません。 
c.発音に影響を与える
  正しくはっきりした発音がしづらいことがあります。 
d.顎の骨の成長に影響を与える
成長期の子供では悪い歯並びを放っておくと、異常な顎の発育をする場合があります。その結果歯が上手くかみ合わない、顎の変形を生じ顔がゆがむなどの症状が出てきます。 
e.心理的な負担を与える
  人前で笑えない、笑顔に自信がない。
Q．矯正治療はいつ始めればいいの？
A．不正咬合（悪い歯並び）の原因や状態、程度は個人によって全く異なっています。
ですから、治療の開始時間も一定ではありませんが、矯正治療の大多数を占める歯並びの問題で治療を開始するのであれば、12歳臼歯（前から数えて7番目の永久歯）の歯根が2/3程完成される時期11～13歳頃が適齢期ということになります。
ただし、早くスタートした方がよいケースもあります。
・早い時期にしかできない
・後で行うことにより効果が薄くなる
・後で行うことで非常に困難となってしまうことが予測される
・歯や歯肉に傷害を与えてしまう
等、早めに受診し診察を受けることをお奨め致します。
Q．しばらく様子を見る場合とは？
A．成長中の患者さんは現在気になっている問題が成長と共に変化する場合がありますので、様子を見る「経過観察」をすることがあります。
治療が必要なのか、必要とすればいつ始めるか、ベストの結果を出すのにはいつ始めれば良いのかを判断する必要があります。経過 観察も本当は治療と同様に重要な矯正医の仕事なのです。
Q．矯正治療の期間、通院間隔と費用は？
A．不正咬合の状態や年齢、難易度などによって期間や費用は異なります。
部分的な歯の治療の場合は数ヶ月で治るものもありますが、かみ合わせや歯並び全体を治すものは2～3年を要し、その後、後戻りしないように保定する期間が必要です。
また、成長発育に関連する治療は、一期治療、二期治療を合わせて何年もかかることがあり、気長な治療期間が要求されます。通院間隔は装置が入ると通常月に1回ですが、成長期の治療の場合一期治療と二期治療に分かれる事が多いため、途中経過観察となり通院は数ヶ月に1回となります。
Q．成人になったら矯正治療は手後れ？ 
A．は顎の骨の中に植立していますが、一つ一つの歯は歯根膜と呼ばれる薄い膜状の組織に包まれています。そして歯根膜にある細胞たちの働きで歯は歯槽骨の中で移動することが可能となるのです。このように、歯は一生動く体勢にあるため、理論的には何歳になっても矯正はできるわけです。
Q．歯周病になっても歯は動かせる？ 
A．歯周病治療がコントロールされれば歯の移動は可能だといえます。
歯周病で破壊された歯槽骨及び歯肉の形態を改善することも可能となります。
また、矯正治療以外の歯科治療も必要になる場合が多く、総合的判断が必要となってきます。
重要なのは歯周病に侵されている歯とその歯を支える歯周組織が、矯正治療によってより長く使用できるようになることが一番大切なことだと思います。
Q．矯正治療中痛みはありますか、食事は普通にできますか？&#8230;
A．装置が入ってからは2～3日は歯がういたような感じになり、食事の時にものを咬むと痛むこともありますが、4～5日くらいで慣れその後は日常生活にほとんど影響はありません。また初期の痛みや、違和感を軽減する方法があります。
しかし、固い食べ物や粘着性のあるガムやキャラメルなどは、装置を壊しやすいので避けて下さい。
Q．矯正すると虫歯になりやすいのでは？&#8230;
A．矯正装置の入った口の中は歯ブラシするのも一苦労です。
当院では歯科衛生士によるブラッシング指導で毎日のお手入れのコツをお教えしています。また、衛生士が患者さんの不得意な、磨きにくい所を１ヶ月に１度クリーニングしていきます。他にもフッ素塗布又は、歯面にマニキュアのようにコーティングして、虫歯予防を強力にアシストしていきます。
Q．矯正治療でよく歯を抜くようだけど？&#8230;
A．歯が歯肉の中で混雑している状態でそのまま歯を並べようとすると、無理が生じることがあります。
それを解消するために複数のファクターから抜歯（抜歯といってもどの部位、何本というのはケースバイケースとなります）を選択する場合もあります。
決して矯正治療イコール抜歯を行うわけではありません。また、抜歯をするとちゃんと咬めないという議論もありますが、きちんと治療すればそのようなことはないのです。
Q．外科的に治す骨格的なずれとは？&#8230;
A．上下の顎の骨の位置や大きさに不調和が大きく歯だけの移動ではバランスの良い治療をすることが不可能な場合もあります。
時には顎の骨を外科手術することにより、土台から治して改善することも有効です。このように患者さんにとって大きな可能性を持つ外科矯正は、まだまだ向上の可能性のある期待の大きな分野です。
Q．スプリント治療とは？&#8230;
A．歯を動かす治療に入る前に、診断の一つのステップとしてかみ合わせの状態、下顎の位置、顎関節の状態をチェックする場合があります。
成人では、特に長い間身についていたかみ合わせがあり、必ずしもその状態が正常とは限らないので、補正が必要な場合が多いようです。
それを調整するのがスプリント療法です。
Q．矯正した歯が元に戻ることはないの？&#8230;
A．装置を撤去した後、歯は必ず動きます。
ですから装置撤去前に十分に歯並びを整え、顎の関節と調和させかみ合わせを整えることにより、無理な力が歯にかかって整った歯列から歯が飛び出すことのないようにします。
しばらくの間は保定装置（歯の位置を安定させる取り外しの装置）を装着して頂き安定させます。また歯を支えている歯肉繊維の中には前の歯の位置を記憶していて、その影響で歯の装置をはずした後、後戻りすることが解っています。
その解決法として麻酔下で歯肉繊維をカットする方法もあります。この方法は患者さんの元の状態により適応する場合としない場合が有ります。
Q．治療の途中で遠方に転居になり、通院出来なくなった場合は？&#8230;
A．勤先付近の矯正歯科医あるいは大学病院矯正科をご紹介致します。海外へ赴任される場合でも治療の継続は可能ですので、ご安心下さい。なお、歯の模型、X線写真、治療の記録などの資料や紹介状をお渡し致しますので、早めにお申し出下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#cc0000">Q．歯並びが悪いとどういう影響があるの？</font></strong><br />
<strong><font color="#0000ff">A．</font></strong>不正咬合（悪い歯並び）に状態や程度によりその影響は異なります。</p>
<p>a.虫歯や歯周病の原因となる<br />
  歯並びが悪いと歯をよく磨けない部分が出来て、虫歯や歯肉の病気になりやすい。 </p>
<p>b.咀嚼能率が劣る<br />
  歯が正しくかみ合わないと食物がよく咬めないので、胃や腸の負担が大きくなり健康のためにもよくありません。 </p>
<p>c.発音に影響を与える<br />
  正しくはっきりした発音がしづらいことがあります。 </p>
<p>d.顎の骨の成長に影響を与える<br />
成長期の子供では悪い歯並びを放っておくと、異常な顎の発育をする場合があります。その結果歯が上手くかみ合わない、顎の変形を生じ顔がゆがむなどの症状が出てきます。 </p>
<p>e.心理的な負担を与える<br />
  人前で笑えない、笑顔に自信がない。</p>
<p><strong><font color="#cc0000">Q．矯正治療はいつ始めればいいの？</font></strong><br />
<strong><font color="#0000ff">A．</font></strong>不正咬合（悪い歯並び）の原因や状態、程度は個人によって全く異なっています。<br />
ですから、治療の開始時間も一定ではありませんが、矯正治療の大多数を占める歯並びの問題で治療を開始するのであれば、12歳臼歯（前から数えて7番目の永久歯）の歯根が2/3程完成される時期11～13歳頃が適齢期ということになります。</p>
<p>ただし、早くスタートした方がよいケースもあります。</p>
<p>・早い時期にしかできない<br />
・後で行うことにより効果が薄くなる<br />
・後で行うことで非常に困難となってしまうことが予測される<br />
・歯や歯肉に傷害を与えてしまう</p>
<p>等、早めに受診し診察を受けることをお奨め致します。</p>
<p><strong><font color="#cc0000">Q．しばらく様子を見る場合とは？</font></strong><br />
<strong><font color="#0000ff">A．</font></strong>成長中の患者さんは現在気になっている問題が成長と共に変化する場合がありますので、様子を見る「経過観察」をすることがあります。<br />
治療が必要なのか、必要とすればいつ始めるか、ベストの結果を出すのにはいつ始めれば良いのかを判断する必要があります。経過 観察も本当は治療と同様に重要な矯正医の仕事なのです。</p>
<p><strong><font color="#cc0000">Q．矯正治療の期間、通院間隔と費用は？</font></strong><br />
<strong><font color="#0000ff">A．</font></strong>不正咬合の状態や年齢、難易度などによって期間や費用は異なります。</p>
<p>部分的な歯の治療の場合は数ヶ月で治るものもありますが、かみ合わせや歯並び全体を治すものは2～3年を要し、その後、後戻りしないように保定する期間が必要です。</p>
<p>また、成長発育に関連する治療は、一期治療、二期治療を合わせて何年もかかることがあり、気長な治療期間が要求されます。通院間隔は装置が入ると通常月に1回ですが、成長期の治療の場合一期治療と二期治療に分かれる事が多いため、途中経過観察となり通院は数ヶ月に1回となります。</p>
<p><strong><font color="#cc0000">Q．成人になったら矯正治療は手後れ？</font></strong> <br />
<strong><font color="#0000ff">A．</font></strong>は顎の骨の中に植立していますが、一つ一つの歯は歯根膜と呼ばれる薄い膜状の組織に包まれています。そして歯根膜にある細胞たちの働きで歯は歯槽骨の中で移動することが可能となるのです。このように、歯は一生動く体勢にあるため、理論的には何歳になっても矯正はできるわけです。</p>
<p><strong><font color="#cc0000">Q．歯周病になっても歯は動かせる？</font></strong> <br />
<strong><font color="#0000ff">A．</font></strong>歯周病治療がコントロールされれば歯の移動は可能だといえます。</p>
<p>歯周病で破壊された歯槽骨及び歯肉の形態を改善することも可能となります。<br />
また、矯正治療以外の歯科治療も必要になる場合が多く、総合的判断が必要となってきます。</p>
<p>重要なのは歯周病に侵されている歯とその歯を支える歯周組織が、矯正治療によってより長く使用できるようになることが一番大切なことだと思います。</p>
<p><strong><font color="#cc0000">Q．矯正治療中痛みはありますか、食事は普通にできますか？&hellip;</font></strong><br />
<strong><font color="#0000ff">A．</font></strong>装置が入ってからは2～3日は歯がういたような感じになり、食事の時にものを咬むと痛むこともありますが、4～5日くらいで慣れその後は日常生活にほとんど影響はありません。また初期の痛みや、違和感を軽減する方法があります。</p>
<p>しかし、固い食べ物や粘着性のあるガムやキャラメルなどは、装置を壊しやすいので避けて下さい。</p>
<p><strong><font color="#cc0000">Q．矯正すると虫歯になりやすいのでは？&hellip;</font></strong><br />
<strong><font color="#0000ff">A．</font></strong>矯正装置の入った口の中は歯ブラシするのも一苦労です。</p>
<p>当院では歯科衛生士によるブラッシング指導で毎日のお手入れのコツをお教えしています。また、衛生士が患者さんの不得意な、磨きにくい所を１ヶ月に１度クリーニングしていきます。他にもフッ素塗布又は、歯面にマニキュアのようにコーティングして、虫歯予防を強力にアシストしていきます。</p>
<p><strong><font color="#cc0000">Q．矯正治療でよく歯を抜くようだけど？&hellip;</font></strong><br />
<strong><font color="#0000ff">A．</font></strong>歯が歯肉の中で混雑している状態でそのまま歯を並べようとすると、無理が生じることがあります。</p>
<p>それを解消するために複数のファクターから抜歯（抜歯といってもどの部位、何本というのはケースバイケースとなります）を選択する場合もあります。</p>
<p>決して矯正治療イコール抜歯を行うわけではありません。また、抜歯をするとちゃんと咬めないという議論もありますが、きちんと治療すればそのようなことはないのです。</p>
<p><strong><font color="#cc0000">Q．外科的に治す骨格的なずれとは？&hellip;</font></strong><br />
<strong><font color="#0000ff">A．</font></strong>上下の顎の骨の位置や大きさに不調和が大きく歯だけの移動ではバランスの良い治療をすることが不可能な場合もあります。</p>
<p>時には顎の骨を外科手術することにより、土台から治して改善することも有効です。このように患者さんにとって大きな可能性を持つ外科矯正は、まだまだ向上の可能性のある期待の大きな分野です。</p>
<p><strong><font color="#cc0000">Q．スプリント治療とは？&hellip;</font></strong><br />
<strong><font color="#0000ff">A．</font></strong>歯を動かす治療に入る前に、診断の一つのステップとしてかみ合わせの状態、下顎の位置、顎関節の状態をチェックする場合があります。</p>
<p>成人では、特に長い間身についていたかみ合わせがあり、必ずしもその状態が正常とは限らないので、補正が必要な場合が多いようです。</p>
<p>それを調整するのがスプリント療法です。</p>
<p><strong><font color="#cc0000">Q．矯正した歯が元に戻ることはないの？&hellip;</font></strong><br />
<strong><font color="#0000ff">A．</font></strong>装置を撤去した後、歯は必ず動きます。</p>
<p>ですから装置撤去前に十分に歯並びを整え、顎の関節と調和させかみ合わせを整えることにより、無理な力が歯にかかって整った歯列から歯が飛び出すことのないようにします。</p>
<p>しばらくの間は保定装置（歯の位置を安定させる取り外しの装置）を装着して頂き安定させます。また歯を支えている歯肉繊維の中には前の歯の位置を記憶していて、その影響で歯の装置をはずした後、後戻りすることが解っています。</p>
<p>その解決法として麻酔下で歯肉繊維をカットする方法もあります。この方法は患者さんの元の状態により適応する場合としない場合が有ります。</p>
<p><strong><font color="#cc0000">Q．治療の途中で遠方に転居になり、通院出来なくなった場合は？&hellip;</font></strong><br />
<strong><font color="#0000ff">A．</font></strong>勤先付近の矯正歯科医あるいは大学病院矯正科をご紹介致します。海外へ赴任される場合でも治療の継続は可能ですので、ご安心下さい。なお、歯の模型、X線写真、治療の記録などの資料や紹介状をお渡し致しますので、早めにお申し出下さい。</p>
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		<item>
		<title>トピックス</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Jan 2008 18:17:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[治療費]]></category>

		<category><![CDATA[矯正歯科治療]]></category>

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		<description><![CDATA[☆学会、セミナーへの参加情報
☆2007. June.9～11
at the 14 th Annual Meeting of the Roth Williams International Society Othodontists
2007年6月9日～11日京都国際会議場にて第14回Roth Williams のインターナショナルミィーティングが行われました。
世界各国よりRoth Williamsフィロソフィーを実践している矯正医が集まり発表やディスカッションが行われ、私もケースプレゼンテーションを行いました。矯正治療を単に歯牙の並び方だけでなく、顎関節から考え位置や状態を考慮した診断、治療を行っている先生方とディスカッションすることはとても勉強になるし色々刺激を受けます。また外科矯正手術で提携させていただいている横浜労災病院口腔外科の亀井先生にもご参加頂きました。
以前一緒に参加いただいたStephen A.Schendel 先生（口腔外科、形成外科医）の外科のレクチャー以来の事でとても有意義な時間を過ごしました。
患者さんの健康と快適な生活を回復する為の診断と矯正治療は何かを再確認いたしました

☆CHALLENGE NEW Orthodontics
ROTH/WILLIAMS STUDY CLUB in JAPAN 
10周年記念特別公開セミナーにて院長の症例が発表されました。
ROTH/WILLIAMS STUDY CLUB以外の一般の矯正歯科の先生も多く参加いただけました。咬み合わせは、矯正治療に限ったことではなく、歯の寿命にも関わってきますので、一般の歯科界にも大きく関連します。

☆Dr.Annika　Isbergセミナー
Dr.Annika Isbergは、現在　Umea University（スウェーデン)の名誉教授で専門はOral diagnostic radiologyです。
大人から子供までを対象にした顎関節機能障害の兆候、原因について数多くのリサーチ・臨床経験をお持ちの先生です。顎関節の雑音や痛みなどの症状を感じなくても小児の顎関節の20％に異常が認められ、また雑音や痛みなど症状が出ている80％に異常がみられるといいます。日本でここ数年大幅に増加している顎関節の問題は、世界共通の問題となっているのではないでしょうか。
不安定になってしまった関節を元に戻すことは残念ながら難しいことが判明しています。そこで当院では早期発見を矯正治療前の顎関節の診断・治療に取り組んでおりますが、今後ますますその必要性が明らかとなることを感じるセミナーでした。
☆院長の症例が掲載されています。

Roth Philosophyを実践しているRoth/Williams Study Club in Japanのメンバー23名による症例集。2002年日本矯正学会でのケースプレゼンテーションの詳細がそのまま掲載されています。Dr.RothのPhirosophyについての本としては世界初ということもあり、資料としても大変貴重な症例が満載です。
また、巻頭では症例を見るにあたって必要なRoth Philosophyの診断ツールを丁寧に解説しております。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>☆学会、セミナーへの参加情報<strong><br />
☆2007. June.9～11<br />
at the 14 th Annual Meeting of the Roth Williams International Society Othodontists<br />
2007年6月9日～11日京都国際会議場にて第14回Roth Williams のインターナショナルミィーティングが行われました。<br />
世界各国よりRoth Williamsフィロソフィーを実践している矯正医が集まり発表やディスカッションが行われ、私もケースプレゼンテーションを行いました。矯正治療を単に歯牙の並び方だけでなく、顎関節から考え位置や状態を考慮した診断、治療を行っている先生方とディスカッションすることはとても勉強になるし色々刺激を受けます。また外科矯正手術で提携させていただいている横浜労災病院口腔外科の亀井先生にもご参加頂きました。<br />
以前一緒に参加いただいたStephen A.Schendel 先生（口腔外科、形成外科医）の外科のレクチャー以来の事でとても有意義な時間を過ごしました。<br />
患者さんの健康と快適な生活を回復する為の診断と矯正治療は何かを再確認いたしました<br />
<a href='http://www.yoi-hanarabi.net/wp/wp-content/uploads/topics_ga031.jpg' title='topics_ga031.jpg'><img src='http://www.yoi-hanarabi.net/wp/wp-content/uploads/topics_ga031.jpg' alt='topics_ga031.jpg' /></a></strong></p>
<p>☆CHALLENGE NEW Orthodontics<br />
ROTH/WILLIAMS STUDY CLUB in JAPAN </p>
<p>10周年記念特別公開セミナーにて院長の症例が発表されました。<br />
ROTH/WILLIAMS STUDY CLUB以外の一般の矯正歯科の先生も多く参加いただけました。咬み合わせは、矯正治療に限ったことではなく、歯の寿命にも関わってきますので、一般の歯科界にも大きく関連します。<br />
<a href='http://www.yoi-hanarabi.net/wp/wp-content/uploads/topics_ga02.jpg' title='topics_ga02.jpg'><img src='http://www.yoi-hanarabi.net/wp/wp-content/uploads/topics_ga02.jpg' alt='topics_ga02.jpg' /></a></p>
<p>☆Dr.Annika　Isbergセミナー<br />
Dr.Annika Isbergは、現在　Umea University（スウェーデン)の名誉教授で専門はOral diagnostic radiologyです。<br />
大人から子供までを対象にした顎関節機能障害の兆候、原因について数多くのリサーチ・臨床経験をお持ちの先生です。顎関節の雑音や痛みなどの症状を感じなくても小児の顎関節の20％に異常が認められ、また雑音や痛みなど症状が出ている80％に異常がみられるといいます。日本でここ数年大幅に増加している顎関節の問題は、世界共通の問題となっているのではないでしょうか。<br />
不安定になってしまった関節を元に戻すことは残念ながら難しいことが判明しています。そこで当院では早期発見を矯正治療前の顎関節の診断・治療に取り組んでおりますが、今後ますますその必要性が明らかとなることを感じるセミナーでした。</p>
<p>☆院長の症例が掲載されています。<br />
<a href='http://www.yoi-hanarabi.net/wp/wp-content/uploads/case_repo.gif' title='case_repo.gif'><img src='http://www.yoi-hanarabi.net/wp/wp-content/uploads/case_repo.gif' alt='case_repo.gif' /></a></p>
<p>Roth Philosophyを実践しているRoth/Williams Study Club in Japanのメンバー23名による症例集。2002年日本矯正学会でのケースプレゼンテーションの詳細がそのまま掲載されています。Dr.RothのPhirosophyについての本としては世界初ということもあり、資料としても大変貴重な症例が満載です。<br />
また、巻頭では症例を見るにあたって必要なRoth Philosophyの診断ツールを丁寧に解説しております。<br />
<a href='http://www.yoi-hanarabi.net/wp/wp-content/uploads/topics_ga01.jpg' title='topics_ga01.jpg'><img src='http://www.yoi-hanarabi.net/wp/wp-content/uploads/topics_ga01.jpg' alt='topics_ga01.jpg' /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>☆採用情報</title>
		<link>http://www.yoi-hanarabi.net/koe/kyousei-koe.html</link>
		<comments>http://www.yoi-hanarabi.net/koe/kyousei-koe.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Jan 2008 18:16:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[矯正歯科治療]]></category>

		<category><![CDATA[患者さんの声]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yoi-hanarabi.net/koe/kyousei-koe.html</guid>
		<description><![CDATA[

スタッフ増員のため募集中です

-業務	歯科衛生士、受付、接客、検査補助

           




-資格	専・短・大学卒、20～30歳位までの方
※経験不問
給与	お問い合わせ下さい。ご相談に応じます。　
診療時間	平日　10：00～19：00
日曜　10：00～19：00 (休憩時間120分)
休日	完全週休2日制（月曜木曜日定休、他交替制）
待遇	交通費全額支給、制服支給。
応募	履歴書（写真貼）を郵送ください。
到着確認次第、面接日をご連絡いたします。
担当	平野
            
　運営クリニック　オフィシャルサイト
http://www.ortho-do.com




-「予防歯科、歯列矯正をともに実践してくださる方を募集しております。」 
●予防歯科、歯列矯正を中心として包括的な治療を実践してくださる衛生士さん 。
●当院は患者様1人1人の、生涯にわたっての健康的な生活と美しい笑顔を目標としております。
・給与は院内規定による
・週休2日(月曜祝日＋木曜日)
・社保＋雇用保険＋労災保険
・長期間(3年以上)勤務して下さる方、優遇します
募集・応募に関しての疑問・質問はお気軽にお問い合わせ下さい。
応募はホームページ・E-Mail・電話・FAXでご連絡下さい。
折り返しこちらからご連絡いたします。
詳しくは、担当までお問い合わせ下さい。&#160;
            




&#8211;
            　　　　　　　





     [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table cellspacing="1" cellpadding="5" width="500" summary="採用情報" border="1">
<tbody>
<tr>スタッフ増員のため募集中です</p>
<td>
<p>-業務	歯科衛生士、受付、接客、検査補助<br />

           </p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>-資格	専・短・大学卒、20～30歳位までの方<br />
※経験不問<br />
給与	お問い合わせ下さい。ご相談に応じます。　<br />
診療時間	平日　10：00～19：00<br />
日曜　10：00～19：00 (休憩時間120分)<br />
休日	完全週休2日制（月曜木曜日定休、他交替制）<br />
待遇	交通費全額支給、制服支給。<br />
応募	履歴書（写真貼）を郵送ください。<br />
到着確認次第、面接日をご連絡いたします。<br />
担当	平野
            </p>
<p>　運営クリニック　オフィシャルサイト<br />
http://www.ortho-do.com</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>-「予防歯科、歯列矯正をともに実践してくださる方を募集しております。」 </p>
<p>●予防歯科、歯列矯正を中心として包括的な治療を実践してくださる衛生士さん 。<br />
●当院は患者様1人1人の、生涯にわたっての健康的な生活と美しい笑顔を目標としております。<br />
・給与は院内規定による<br />
・週休2日(月曜祝日＋木曜日)<br />
・社保＋雇用保険＋労災保険<br />
・長期間(3年以上)勤務して下さる方、優遇します<br />
募集・応募に関しての疑問・質問はお気軽にお問い合わせ下さい。<br />
応募はホームページ・E-Mail・電話・FAXでご連絡下さい。<br />
折り返しこちらからご連絡いたします。<br />
詳しくは、担当までお問い合わせ下さい。&nbsp;
            </p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>&#8211;<br />
            　　　　　　　</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>
            </p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>矯正の症例紹介</title>
		<link>http://www.yoi-hanarabi.net/main/kyousei-shourei.html</link>
		<comments>http://www.yoi-hanarabi.net/main/kyousei-shourei.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Jan 2008 18:16:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[矯正歯科治療]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yoi-hanarabi.net/main/kyousei-shourei.html</guid>
		<description><![CDATA[


【治療前】
            
&#160;【治療後】
            


&#160;


【治療前】
            
&#160;【治療後】
            


&#160;


【治療前】
       [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table cellspacing="1" cellpadding="5" width="500" summary="症例紹介" border="1">
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<tr>
<td>【治療前】<br />
            <img class="" height="192" alt="症例紹介" width="256" src="http://www.kobe-kyousei.com/wp/wp-content/uploads/image/photo_01.gif" /></td>
<td valign="top">&nbsp;【治療後】<br />
            <img class="" height="192" alt="症例紹介" width="256" src="http://www.kobe-kyousei.com/wp/wp-content/uploads/image/photo_01.gif" /></td>
</tr>
<tr>
<td width="256" colspan="2">&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td>【治療前】<br />
            <img class="" height="192" alt="症例紹介" width="256" src="http://www.kobe-kyousei.com/wp/wp-content/uploads/image/photo_01.gif" /></td>
<td valign="top">&nbsp;【治療後】<br />
            <img class="" height="192" alt="症例紹介" width="256" src="http://www.kobe-kyousei.com/wp/wp-content/uploads/image/photo_01.gif" /></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td>【治療前】<br />
            <img class="" height="192" alt="症例紹介" width="256" src="http://www.kobe-kyousei.com/wp/wp-content/uploads/image/photo_01.gif" /></td>
<td valign="top">&nbsp;【治療後】<br />
            <img class="" height="192" alt="症例紹介" width="256" src="http://www.kobe-kyousei.com/wp/wp-content/uploads/image/photo_01.gif" /></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td>【治療前】<br />
            <img class="" height="192" alt="症例紹介" width="256" src="http://www.kobe-kyousei.com/wp/wp-content/uploads/image/photo_01.gif" /></td>
<td valign="top">&nbsp;【治療後】<br />
            <img class="" height="192" alt="症例紹介" width="256" src="http://www.kobe-kyousei.com/wp/wp-content/uploads/image/photo_01.gif" /></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td>【治療前】<br />
            <img class="" height="192" alt="症例紹介" width="256" src="http://www.kobe-kyousei.com/wp/wp-content/uploads/image/photo_01.gif" /></td>
<td valign="top">&nbsp;【治療後】<br />
            <img class="" height="192" alt="症例紹介" width="256" src="http://www.kobe-kyousei.com/wp/wp-content/uploads/image/photo_01.gif" /></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">&nbsp;</td>
</tr>
</tbody>
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		<title>顎運動と咬合器による診断</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Jan 2008 18:11:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[準備中

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>準備中<br />
<a href='http://www.yoi-hanarabi.net/wp/wp-content/uploads/sys18.jpg' title='sys18.jpg'><img src='http://www.yoi-hanarabi.net/wp/wp-content/uploads/sys18.thumbnail.jpg' alt='sys18.jpg' /></a></p>
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		<item>
		<title>顎関節断層撮影装置</title>
		<link>http://www.yoi-hanarabi.net/kodawari/xray-gaku.html</link>
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		<pubDate>Sat, 26 Jan 2008 17:32:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[準備中

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>準備中<br />
<a href='http://www.yoi-hanarabi.net/wp/wp-content/uploads/sys03.jpg' title='sys03.jpg'><img src='http://www.yoi-hanarabi.net/wp/wp-content/uploads/sys03.thumbnail.jpg' alt='sys03.jpg' /></a></p>
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		<title>精密な治療</title>
		<link>http://www.yoi-hanarabi.net/kodawari/seimitsu.html</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 03:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[■



■


&#160;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■</font><br />
</strong></p>
</p>
</p>
<p><font color="#33cccc" size="4"><strong>■</strong></font><br />
<a href='http://www.yoi-hanarabi.net/wp/wp-content/uploads/sys12.jpg' title='sys12.jpg'><img src='http://www.yoi-hanarabi.net/wp/wp-content/uploads/sys12.thumbnail.jpg' alt='sys12.jpg' /></a></p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>無痛治療　準備中</title>
		<link>http://www.yoi-hanarabi.net/kodawari/mutsu-chiryou.html</link>
		<comments>http://www.yoi-hanarabi.net/kodawari/mutsu-chiryou.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 02:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yoi-hanarabi.net/wp/?p=56</guid>
		<description><![CDATA[私も子どものころ、「歯科医院＝痛くてこわい」というイメージをずっと持っていました。そのイメージは、今のお子さんも大人の方も変わらないと思います。一度痛い思いをしたところには二度と行きたくないですし、「行かなくちゃと思っても、こわいから行けない」という方も多いのではないでしょうか。
今ではずいぶん技術が進歩して、できるだけ痛くない治療ができるようになってきました。
無痛治療と総称していますが、歯にも神経がありますので、まったく痛くないとは言い切れません――ということをお断りしておきます。しかし、無痛治療をするのとしないのとでは、まったく違うと思います。「歯科治療は痛い」というストレスが、かなり軽減のではないでしょうか。
多くの患者さんは、麻酔が痛いとか、麻酔が嫌いだとおっしゃられます。
当院では特に、痛くない麻酔を目指しています。
1．表面麻酔を使います
まず、麻酔を打つ部分に表面麻酔を塗りますので、麻酔の針をさすときの痛みの感覚がほとんどないと思います。
2．麻酔液を人肌に温めます
麻酔液が注射するときに、体温より温かすぎたり冷たすぎたりすると、麻酔液が入ってきたことを体が敏感に感じて、それが痛みにつながってしまいます。当院では、体温に近い人肌くらいの温度に麻酔液を温めてから注射しています。（もちろん、温めても麻酔液の品質に変化はありません。）
3．細い注射針を使います
太い針よりも、細い針のほうが痛みを感じにくいというのはイメージしていただけると思います。当院では、麻酔が痛くないように非常に細い注射針を使用しています。
4．ゆっくり麻酔液を入れます
急いで麻酔液を注射してしまうと、痛みを感じたり、体調が悪くなってしまう場合もあります。当院では、コンピュータによる自動制御で、痛みを感じにくいスピードで注射しますので、感じる痛みがかなり少ないと思います。
5．麻酔が効くまで待ちます
麻酔を行なってからすぐに治療を始めてしまいますと、麻酔がきちんと効いていなくて痛みを感じてしまうことがあります。一度痛いと感じてしまうと、痛みに敏感になってしまって、患者さんにとっても治療がつらくなってしまいますので、当院では、麻酔が効いたことを確認してから治療に入ります。
痛みの感じ方も、その表現の仕方も人によって様々です。
無痛治療にもいくつか方法がありますので、患者さんや治療内容ごとに、できるだけ痛くない治療を心がけています。また、患者さんとコミュニケーションをとり、できるだけリラックスして治療を受けていただけるように努力しています。
痛みが強い場合や炎症がはげしい場合は、麻酔が効きにくいなど、無痛治療の効果が薄くなってしまいます。歯が痛くなってから歯科医院に行くと、その痛みを取り除くための治療自体も苦痛になってしまいます。
反対に、歯が痛くなる前に予防をしていれば、歯科医院で痛い思いをすることはまずありません。歯が痛くなる前に歯科医院で定期検診を受けて、快適な生活を送っていただきたいと思っています。
&#160;笑気ガス吸入鎮静法
「歯の治療は、痛くてこわい！」あなたや、あなたのお子さんもそう思っているかもしれません。
実際にはほとんど痛くない治療でも、患者さんが「痛いかもしれない」と不安に思っていると、本当に痛く感じてしまうこともあります。
不安に思っている状況とリラックスしている状況とでは、リラックスしている方が痛みをあまり感じません。リラックスして治療を受けていただくために、当院では「笑気吸入鎮静法」を取り入れています。
笑気というのは、甘い香りでふんわりと漂ってきますので、それを治療の間、普通の空気のかわりに自然呼吸するだけです。もちろん意識ははっきりしたままで、不安な気持ちや恐怖心を抑える効果があり、ゆったりとリラックスした気分になります。
副作用もほとんど無く、笑気ガスを吸うとすぐに効果が現れ、止めるとすぐに回復するため非常に安全です。
「歯科医院は痛くないし、こわくないんだ！」とあなたやあなたのお子さんに思っていただければ、むし歯を治療したあとの予防を積極的に行なって、これからはむし歯に縁のない人生を送ってくれるかもしれません。
私自身、子供のころ、むし歯の痛さと治療の恐怖に悩まされましたから、子どもたちには同じ苦労をしてほしくないと願っています。私の目の前にある1 本のむし歯を治療することだけが大切なのではなく、それ以上に、歯科医院嫌いのお子さんを一人でも減らすこと。そして、将来むし歯になるリスクを少しでも減らしていくことが私の使命だと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私も子どものころ、「歯科医院＝痛くてこわい」というイメージをずっと持っていました。そのイメージは、今のお子さんも大人の方も変わらないと思います。一度痛い思いをしたところには二度と行きたくないですし、「行かなくちゃと思っても、こわいから行けない」という方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>今ではずいぶん技術が進歩して、できるだけ痛くない治療ができるようになってきました。<br />
無痛治療と総称していますが、歯にも神経がありますので、まったく痛くないとは言い切れません――ということをお断りしておきます。しかし、無痛治療をするのとしないのとでは、まったく違うと思います。「歯科治療は痛い」というストレスが、かなり軽減のではないでしょうか。</p>
<p>多くの患者さんは、麻酔が痛いとか、麻酔が嫌いだとおっしゃられます。<br />
当院では特に、痛くない麻酔を目指しています。</p>
<p><font size="3"><strong>1．表面麻酔を使います<br />
</strong></font>まず、麻酔を打つ部分に表面麻酔を塗りますので、麻酔の針をさすときの痛みの感覚がほとんどないと思います。</p>
<p><strong><font size="3">2．麻酔液を人肌に温めます<br />
</font></strong>麻酔液が注射するときに、体温より温かすぎたり冷たすぎたりすると、麻酔液が入ってきたことを体が敏感に感じて、それが痛みにつながってしまいます。当院では、体温に近い人肌くらいの温度に麻酔液を温めてから注射しています。（もちろん、温めても麻酔液の品質に変化はありません。）</p>
<p><strong><font size="3">3．細い注射針を使います<br />
</font></strong>太い針よりも、細い針のほうが痛みを感じにくいというのはイメージしていただけると思います。当院では、麻酔が痛くないように非常に細い注射針を使用しています。</p>
<p><strong><font size="3">4．ゆっくり麻酔液を入れます<br />
</font></strong>急いで麻酔液を注射してしまうと、痛みを感じたり、体調が悪くなってしまう場合もあります。当院では、コンピュータによる自動制御で、痛みを感じにくいスピードで注射しますので、感じる痛みがかなり少ないと思います。</p>
<p><strong><font size="3">5．麻酔が効くまで待ちます<br />
</font></strong>麻酔を行なってからすぐに治療を始めてしまいますと、麻酔がきちんと効いていなくて痛みを感じてしまうことがあります。一度痛いと感じてしまうと、痛みに敏感になってしまって、患者さんにとっても治療がつらくなってしまいますので、当院では、麻酔が効いたことを確認してから治療に入ります。</p>
<p>痛みの感じ方も、その表現の仕方も人によって様々です。<br />
無痛治療にもいくつか方法がありますので、患者さんや治療内容ごとに、できるだけ痛くない治療を心がけています。また、患者さんとコミュニケーションをとり、できるだけリラックスして治療を受けていただけるように努力しています。</p>
<p>痛みが強い場合や炎症がはげしい場合は、麻酔が効きにくいなど、無痛治療の効果が薄くなってしまいます。歯が痛くなってから歯科医院に行くと、その痛みを取り除くための治療自体も苦痛になってしまいます。</p>
<p>反対に、歯が痛くなる前に予防をしていれば、歯科医院で痛い思いをすることはまずありません。歯が痛くなる前に歯科医院で定期検診を受けて、快適な生活を送っていただきたいと思っています。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">&nbsp;笑気ガス吸入鎮静法<br />
</font></strong>「歯の治療は、痛くてこわい！」あなたや、あなたのお子さんもそう思っているかもしれません。<br />
実際にはほとんど痛くない治療でも、患者さんが「痛いかもしれない」と不安に思っていると、本当に痛く感じてしまうこともあります。</p>
<p>不安に思っている状況とリラックスしている状況とでは、リラックスしている方が痛みをあまり感じません。リラックスして治療を受けていただくために、当院では「笑気吸入鎮静法」を取り入れています。</p>
<p>笑気というのは、甘い香りでふんわりと漂ってきますので、それを治療の間、普通の空気のかわりに自然呼吸するだけです。もちろん意識ははっきりしたままで、不安な気持ちや恐怖心を抑える効果があり、ゆったりとリラックスした気分になります。</p>
<p>副作用もほとんど無く、笑気ガスを吸うとすぐに効果が現れ、止めるとすぐに回復するため非常に安全です。</p>
<p>「歯科医院は痛くないし、こわくないんだ！」とあなたやあなたのお子さんに思っていただければ、むし歯を治療したあとの予防を積極的に行なって、これからはむし歯に縁のない人生を送ってくれるかもしれません。</p>
<p>私自身、子供のころ、むし歯の痛さと治療の恐怖に悩まされましたから、子どもたちには同じ苦労をしてほしくないと願っています。私の目の前にある1 本のむし歯を治療することだけが大切なのではなく、それ以上に、歯科医院嫌いのお子さんを一人でも減らすこと。そして、将来むし歯になるリスクを少しでも減らしていくことが私の使命だと思っています。</p></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>滅菌・院内感染対策</title>
		<link>http://www.yoi-hanarabi.net/kodawari/mekkin.html</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 01:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[■滅菌・院内感染対策について
「手術をするわけでもないのに、歯科医院で滅菌や消毒にそこまでこだわるの？」とおっしゃるかもしれません。
通常の歯科治療では手術をすることはありませんが、治療の内容によっては多少出血を伴うことがあります。そのときに、もし治療器具の滅菌や消毒が不十分だと、前の患者さんに使った器具を介して、Ｂ型肝炎やＣ型肝炎、ＨＩＶなどに感染する可能性が高いことがわかってきました。
歯科医院の滅菌消毒業務には、診療報酬がありません。一生懸命やればやるほど経費がかさみ、歯科医院の経営は苦しくなっていきます。しかし、患者さんに安心できる治療、安全な治療を受けていただきたいという思いから、当院では、滅菌消毒をはじめとする院内感染予防に力を入れています。
■当院の滅菌・院内感染対策
当院では、診療器具や器械について、すべて患者さんごとに滅菌を行なっています。
診察基本セットの「歯科用ミラー・探針・ピンセット」は、すべてオートクレーブ（高圧蒸気滅菌器）により滅菌しています。また、麻酔針は、すべてディスポーザブル（使い捨て）です。
■院内感染予防システム
患者さんに使用する器具は、患者さんごとにすべて滅菌処理しています。
（滅菌とは、すべての細菌を死滅させることです。）
滅菌処理しているもの
・診察基本セット（歯科用ミラー・歯周ポケット用探針・ピンセット）
・手術器具
・タービンのバー（歯を削るドリルの先端部分です。）
・リーマー、ファイル（歯の根の治療をするときに、細菌に感染した歯質を掻き出す器具です。）

使い捨てにしているもの
・紙コップ
・注射針
・麻酔液
・グローブ（ゴム手袋）
■滅菌と殺菌と消毒の違いをご存知ですか？
消毒
病原微生物をある程度殺すこと。
殺菌
病原微生物を殺すこと。消毒よりは強いのですが、まだ不十分です。
滅菌
物質中の全ての微生物を殺すこと。完全な処理です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■滅菌・院内感染対策について<br />
</font></strong>「手術をするわけでもないのに、歯科医院で滅菌や消毒にそこまでこだわるの？」とおっしゃるかもしれません。</p>
<p>通常の歯科治療では手術をすることはありませんが、治療の内容によっては多少出血を伴うことがあります。そのときに、もし治療器具の滅菌や消毒が不十分だと、前の患者さんに使った器具を介して、Ｂ型肝炎やＣ型肝炎、ＨＩＶなどに感染する可能性が高いことがわかってきました。</p>
<p>歯科医院の滅菌消毒業務には、診療報酬がありません。一生懸命やればやるほど経費がかさみ、歯科医院の経営は苦しくなっていきます。しかし、患者さんに安心できる治療、安全な治療を受けていただきたいという思いから、当院では、滅菌消毒をはじめとする院内感染予防に力を入れています。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■当院の滅菌・院内感染対策<br />
</font></strong>当院では、診療器具や器械について、すべて患者さんごとに滅菌を行なっています。<br />
診察基本セットの「歯科用ミラー・探針・ピンセット」は、すべてオートクレーブ（高圧蒸気滅菌器）により滅菌しています。また、麻酔針は、すべてディスポーザブル（使い捨て）です。</p>
<p><font color="#33cccc" size="4"><strong>■院内感染予防システム<br />
</strong></font>患者さんに使用する器具は、患者さんごとにすべて滅菌処理しています。<br />
（滅菌とは、すべての細菌を死滅させることです。）</p>
<p><font size="3"><strong>滅菌処理しているもの<br />
</strong></font>・診察基本セット（歯科用ミラー・歯周ポケット用探針・ピンセット）<br />
・手術器具<br />
・タービンのバー（歯を削るドリルの先端部分です。）<br />
・リーマー、ファイル（歯の根の治療をするときに、細菌に感染した歯質を掻き出す器具です。）</p>
<p>
<font size="3"><strong>使い捨てにしているもの</strong></font><br />
・紙コップ<br />
・注射針<br />
・麻酔液<br />
・グローブ（ゴム手袋）</p>
<p><font color="#33cccc" size="4"><strong>■滅菌と殺菌と消毒の違いをご存知ですか？</strong></font></p>
<p><font size="3"><strong><img class="" height="45" alt="消毒" width="113" align="left" src="http://www.yoi-hanarabi.net/wp/wp-content/uploads/image/default_mekkin01.gif" />消毒<br />
</strong></font>病原微生物をある程度殺すこと。</p>
<p><strong><font size="3"><img class="" height="45" alt="殺菌" width="113" align="left" src="http://www.yoi-hanarabi.net/wp/wp-content/uploads/image/default_mekkin02.gif" />殺菌</font></strong><br />
病原微生物を殺すこと。消毒よりは強いのですが、まだ不十分です。</p>
<p><strong><font size="3"><img class="" height="45" alt="滅菌" width="113" align="left" src="http://www.yoi-hanarabi.net/wp/wp-content/uploads/image/default_mekkin03.gif" />滅菌</font></strong><br />
物質中の全ての微生物を殺すこと。完全な処理です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yoi-hanarabi.net/kodawari/mekkin.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>咬合治療</title>
		<link>http://www.yoi-hanarabi.net/naiyou/kougou-chiryou.html</link>
		<comments>http://www.yoi-hanarabi.net/naiyou/kougou-chiryou.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 23:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yoi-hanarabi.net/wp/?p=40</guid>
		<description><![CDATA[咬合（こうごう）とは、歯のかみ合わせのことです。
「ちゃんとごはんも食べられるし、私は歯のかみ合わせには問題がない」「歯並びがいいから私は大丈夫」と思われるかもしれませんが、実は症状が出ていないだけで、かみ合わせが正しくないことがよくあります。
■かみ合わせが悪くなる原因
かみ合わせが悪くなってしまう原因は、先天的（遺伝的）なものと後天的（環境的）なものに大きく分けることができます。
生まれつきの骨格の問題などでかみ合わせが悪くなってしまうのは先天的なものが原因と言えますが、指しゃぶりや頬づえ、口呼吸などの生活習慣でかみ合わせが悪くなってしまうのは、後天的なものが原因です。
上下の顎のバランスが悪いまま大人になると、顎の関節（顎関節：がくかんせつ）や顎の周りの筋肉のバランスも悪くなってしまいます。そのままでいると全身のバランスも悪くなり、体に症状が出たり、顎に痛みが出てきたりします。
これは、かかとの高さが違う靴をはいて歩くのに似ています。体が元気なうちは、「これでも歩けなくはないし、まあいいか」と思ってそのまま歩き続けていると、そのうち膝が痛くなり、腰が痛くなり、全身がだるくなってすぐに疲れてしまうはずです。
■かみ合わせが原因で出てくる症状
まず、多くの人が気付くのが、顎の痛みや顎が鳴るといった症状です。
顎に痛みがあったり、顎が鳴ったり、口を大きく開けることができない――これらは、顎関節症（がくかんせつしょう）の典型的な症状です。
その他、頭痛、肩こり、首のこり、腰痛など、不定愁訴と呼ばれる症状、
耳の痛みや耳鳴り、難聴やめまいといった、耳周辺に出る症状、
目の疲れや充血、涙が出るという、目の周辺に出る症状、
歯や舌の痛み、味覚異常、口が乾く、食べ物を飲み込みにくいといった、口関連の症状など、
一見、かみ合わせとは無関係に思われる症状が出る場合もあります。
顎（主に下あご）は、単に上下左右に動くだけではなく、非常に複雑な動きをして食べ物を噛んでいます。私たちがごはんを食べるとき、歯が受けた刺激が脳に伝わって、脳は顎を動かす筋肉に「顎をこう動かしなさい」という指示を出します。かみ合わせが悪いと、悪い刺激が脳に伝わって、脳は「かみ合わせをずらすように！」と顎の筋肉に指示します。すると、顎がずれますから顎の筋肉が疲れ、首の筋肉が疲れ、肩の筋肉も疲れて頭痛になります。疲れた筋肉をフォローするために肩が上がり、肩が上がった分のバランスをとるために首が傾き、背骨や腰にも影響を与え、全身がゆがんで骨盤などにも影響が出てきます。体のゆがみによって神経が圧迫された箇所によっては、他にも様々な症状が出てくる可能性があります。
もちろん、上記に挙げた症状すべてがかみ合わせだけで解決するとは限りません。
複合的にいろいろな要素が絡んで、全身の症状となってあらわれているのかもしれません。しかし、他のあらゆる治療をためしたけれど一向によくならない場合、かみ合わせという原因が見落とされている可能性があります。
■良いかみ合わせ、正しいかみ合わせとは
かみ合わせたときに、すべての歯が同時に接触する状態が理想です。どこか一本（あるいは数本）の歯が邪魔をして全体の歯が接触していない場合、たとえ見た目の歯並びがきれいであっても、それはかみ合わせが正しいとは言えません。
私たちがごはんを食べるとき、一番噛みやすいところで食べ物を食べようとします。邪魔をする歯があったり、噛みにくい箇所があったり、痛むところがあったら、そこを避けて食べ物を噛みます。
痛かったり噛みにくくないところで食べ物を噛むということは、つまり顎を本来の位置からずらしているということです。顎の関節の位置が変わると筋肉が緊張した状態が続き、徐々に問題が出てくるようになってしまいます。一番噛みやすい位置が、顎関節の本来の位置とイコールであるという状態が、良いかみ合わせと言えるでしょう。
■かみ合わせ治療について
どのような歯科治療でも、かみ合わせの問題を避けて通ることはできません。
当院では、一本一本の歯の噛み合わせの面を、咬合紙（こうごうし）という赤色と青色の薄い紙を使って細かくチェックしていきます。患者さんに、赤色や青色の紙を歯でカチカチ噛んだり、左右にギリギリと動かしていただきます。悪い当たりがないかを注意深く確認しながら、ほんの少しずつ、ミクロン単位で調整していきます。
■予防が一番大事です
むし歯になれば歯を削って詰め物やかぶせ物をします。そのたびに、かみ合わせが変わります。歯が抜けてしまえば、失った歯の代わりを入れなければいけませんから、そのたびにかみ合わせが変わります。歯周病がひどくなると、歯ぐきが弱って歯がグラグラになりますから、かみ合わせも変わります。かみ合わせが変わったことで、歯並びが悪くなってむし歯になりやすくなったり、歯周組織に負担がかかって、さらに歯を失いやすくなったりします。
そもそも、むし歯や歯周病を防ぐことが一番大切だと言えます。
むし歯も歯周病も、定期検診を受けてクリーニングすることで、予防することが可能です。
むし歯や歯周病にならない生活習慣、かみ合わせを悪くしない生活習慣を心がけて、数ヶ月に一度の歯科医院での定期検診を受けて、あなたの歯を守ってください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>咬合（こうごう）とは、歯のかみ合わせのことです。<br />
「ちゃんとごはんも食べられるし、私は歯のかみ合わせには問題がない」「歯並びがいいから私は大丈夫」と思われるかもしれませんが、実は症状が出ていないだけで、かみ合わせが正しくないことがよくあります。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■かみ合わせが悪くなる原因</font></strong><br />
かみ合わせが悪くなってしまう原因は、先天的（遺伝的）なものと後天的（環境的）なものに大きく分けることができます。</p>
<p>生まれつきの骨格の問題などでかみ合わせが悪くなってしまうのは先天的なものが原因と言えますが、指しゃぶりや頬づえ、口呼吸などの生活習慣でかみ合わせが悪くなってしまうのは、後天的なものが原因です。</p>
<p>上下の顎のバランスが悪いまま大人になると、顎の関節（顎関節：がくかんせつ）や顎の周りの筋肉のバランスも悪くなってしまいます。そのままでいると全身のバランスも悪くなり、体に症状が出たり、顎に痛みが出てきたりします。</p>
<p>これは、かかとの高さが違う靴をはいて歩くのに似ています。体が元気なうちは、「これでも歩けなくはないし、まあいいか」と思ってそのまま歩き続けていると、そのうち膝が痛くなり、腰が痛くなり、全身がだるくなってすぐに疲れてしまうはずです。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■かみ合わせが原因で出てくる症状<br />
</font></strong>まず、多くの人が気付くのが、顎の痛みや顎が鳴るといった症状です。<br />
顎に痛みがあったり、顎が鳴ったり、口を大きく開けることができない――これらは、顎関節症（がくかんせつしょう）の典型的な症状です。</p>
<p>その他、頭痛、肩こり、首のこり、腰痛など、不定愁訴と呼ばれる症状、<br />
耳の痛みや耳鳴り、難聴やめまいといった、耳周辺に出る症状、<br />
目の疲れや充血、涙が出るという、目の周辺に出る症状、<br />
歯や舌の痛み、味覚異常、口が乾く、食べ物を飲み込みにくいといった、口関連の症状など、<br />
一見、かみ合わせとは無関係に思われる症状が出る場合もあります。</p>
<p>顎（主に下あご）は、単に上下左右に動くだけではなく、非常に複雑な動きをして食べ物を噛んでいます。私たちがごはんを食べるとき、歯が受けた刺激が脳に伝わって、脳は顎を動かす筋肉に「顎をこう動かしなさい」という指示を出します。かみ合わせが悪いと、悪い刺激が脳に伝わって、脳は「かみ合わせをずらすように！」と顎の筋肉に指示します。すると、顎がずれますから顎の筋肉が疲れ、首の筋肉が疲れ、肩の筋肉も疲れて頭痛になります。疲れた筋肉をフォローするために肩が上がり、肩が上がった分のバランスをとるために首が傾き、背骨や腰にも影響を与え、全身がゆがんで骨盤などにも影響が出てきます。体のゆがみによって神経が圧迫された箇所によっては、他にも様々な症状が出てくる可能性があります。</p>
<p>もちろん、上記に挙げた症状すべてがかみ合わせだけで解決するとは限りません。<br />
複合的にいろいろな要素が絡んで、全身の症状となってあらわれているのかもしれません。しかし、他のあらゆる治療をためしたけれど一向によくならない場合、かみ合わせという原因が見落とされている可能性があります。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■良いかみ合わせ、正しいかみ合わせとは<br />
</font></strong>かみ合わせたときに、すべての歯が同時に接触する状態が理想です。どこか一本（あるいは数本）の歯が邪魔をして全体の歯が接触していない場合、たとえ見た目の歯並びがきれいであっても、それはかみ合わせが正しいとは言えません。</p>
<p>私たちがごはんを食べるとき、一番噛みやすいところで食べ物を食べようとします。邪魔をする歯があったり、噛みにくい箇所があったり、痛むところがあったら、そこを避けて食べ物を噛みます。</p>
<p>痛かったり噛みにくくないところで食べ物を噛むということは、つまり顎を本来の位置からずらしているということです。顎の関節の位置が変わると筋肉が緊張した状態が続き、徐々に問題が出てくるようになってしまいます。一番噛みやすい位置が、顎関節の本来の位置とイコールであるという状態が、良いかみ合わせと言えるでしょう。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■かみ合わせ治療について</font></strong><br />
どのような歯科治療でも、かみ合わせの問題を避けて通ることはできません。<br />
当院では、一本一本の歯の噛み合わせの面を、咬合紙（こうごうし）という赤色と青色の薄い紙を使って細かくチェックしていきます。患者さんに、赤色や青色の紙を歯でカチカチ噛んだり、左右にギリギリと動かしていただきます。悪い当たりがないかを注意深く確認しながら、ほんの少しずつ、ミクロン単位で調整していきます。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■予防が一番大事です</font></strong><br />
むし歯になれば歯を削って詰め物やかぶせ物をします。そのたびに、かみ合わせが変わります。歯が抜けてしまえば、失った歯の代わりを入れなければいけませんから、そのたびにかみ合わせが変わります。歯周病がひどくなると、歯ぐきが弱って歯がグラグラになりますから、かみ合わせも変わります。かみ合わせが変わったことで、歯並びが悪くなってむし歯になりやすくなったり、歯周組織に負担がかかって、さらに歯を失いやすくなったりします。</p>
<p>そもそも、むし歯や歯周病を防ぐことが一番大切だと言えます。<br />
むし歯も歯周病も、定期検診を受けてクリーニングすることで、予防することが可能です。<br />
むし歯や歯周病にならない生活習慣、かみ合わせを悪くしない生活習慣を心がけて、数ヶ月に一度の歯科医院での定期検診を受けて、あなたの歯を守ってください。</p>
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		</item>
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		<title>顎関節症治療</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 22:52:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[■顎関節症の症状
このような症状があったら、顎関節症かもしれません。
1．口が大きく開けられない
2．口を開けたり閉じたりするとき、あごの付け根から音が鳴る
3．アゴが痛い
4．噛み合わせに違和感がある
5．口をスムーズに閉じることができない
6．口をまっすぐ開けたり閉じたりできない
■顎関節症の原因 
歯並びが悪かったり、親知らずに問題があったり、自分の歯の形やあごの動きに合わない詰め物やかぶせ物を入れていたりすると、かみ合わせが悪くなってしまうことがあります。かみ合わせが悪いままでいると、あごの骨や筋肉にとって無理のある、不自然な状態で食べ物をかむことになってしまい、あごの関節やあごを動かす筋肉に負担がかかります。その結果、筋肉が疲労して様々な症状が現れます。
上記に挙げた症状の他、肩こりや頭痛、めまいや耳鳴りといった、一見歯やあごとは関係のなさそうな症状が出ることもあります。
■顎関節症の治療
顎関節症の治療には、
スプリントというマウスピースを入れる方法
詰め物やかぶせ物を修正する方法
歯並びを矯正する方
歯のかみ合わせを調整する方法
など、様々な方法があります。
患者さんの歯の状態と症状を総合的に診断して治療方法を考えていきます。気になる症状がある方は、遠慮なくご相談ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■顎関節症の症状<br />
</font></strong>このような症状があったら、顎関節症かもしれません。<br />
1．口が大きく開けられない<br />
2．口を開けたり閉じたりするとき、あごの付け根から音が鳴る<br />
3．アゴが痛い<br />
4．噛み合わせに違和感がある<br />
5．口をスムーズに閉じることができない<br />
6．口をまっすぐ開けたり閉じたりできない</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■顎関節症の原因</font></strong> <br />
歯並びが悪かったり、親知らずに問題があったり、自分の歯の形やあごの動きに合わない詰め物やかぶせ物を入れていたりすると、かみ合わせが悪くなってしまうことがあります。かみ合わせが悪いままでいると、あごの骨や筋肉にとって無理のある、不自然な状態で食べ物をかむことになってしまい、あごの関節やあごを動かす筋肉に負担がかかります。その結果、筋肉が疲労して様々な症状が現れます。</p>
<p>上記に挙げた症状の他、肩こりや頭痛、めまいや耳鳴りといった、一見歯やあごとは関係のなさそうな症状が出ることもあります。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■顎関節症の治療</font></strong><br />
顎関節症の治療には、<br />
スプリントというマウスピースを入れる方法<br />
詰め物やかぶせ物を修正する方法<br />
歯並びを矯正する方<br />
歯のかみ合わせを調整する方法<br />
など、様々な方法があります。</p>
<p>患者さんの歯の状態と症状を総合的に診断して治療方法を考えていきます。気になる症状がある方は、遠慮なくご相談ください。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>■お顔立ちが変わる</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 17:04:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

		<category><![CDATA[矯正歯科治療]]></category>

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		<description><![CDATA[歯は人の顔の印象を決める上での大きな要素のうちの一つです。顔の主な部分を眉から下顎の下縁までと考えると、上下の歯、及び歯肉の部分では、その40％近くを占めることになるからです。従って、歯を矯正治療で動かすということは顔に重大な影響を与えることが解ると思います。
特に前歯の前後的及び垂直的位置、前歯の傾斜度、上下の顎の位置はとても重要なポイントです。

術前　　　　⇨⇨⇨⇨　　　　術後
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>歯は人の顔の印象を決める上での大きな要素のうちの一つです。顔の主な部分を眉から下顎の下縁までと考えると、上下の歯、及び歯肉の部分では、その40％近くを占めることになるからです。従って、歯を矯正治療で動かすということは顔に重大な影響を与えることが解ると思います。<br />
特に前歯の前後的及び垂直的位置、前歯の傾斜度、上下の顎の位置はとても重要なポイントです。<a href='http://www.yoi-hanarabi.net/wp/wp-content/uploads/ortho_012.jpg' title='ortho術前.jpg'><img src='http://www.yoi-hanarabi.net/wp/wp-content/uploads/ortho_012.jpg' alt='ortho術前.jpg' /><br />
</a><a href='http://www.yoi-hanarabi.net/wp/wp-content/uploads/ortho_02.jpg' title='ortho_術後.jpg'><img src='http://www.yoi-hanarabi.net/wp/wp-content/uploads/ortho_02.jpg' alt='ortho_術後.jpg' /></a><br />
術前　　　　⇨⇨⇨⇨　　　　術後</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>■</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 17:03:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[矯正歯科治療]]></category>

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		<description><![CDATA[
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		<title>■お子さまの歯を見てあげましょう</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 17:02:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[矯正歯科治療]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yoi-hanarabi.net/main/kyousei-2.html</guid>
		<description><![CDATA[●子供の矯正治療について　
お子様の成長発育のちょっとした癖・習慣などは、　大人になってからの歯並びにまで影響してしまう事があります。　子供の場合、小さいうちに治療すれば、それで終了という訳ではなく、　多くの場合、永久歯の歯並びが完成するまで、長期にわたりフォローしなければなりません。　子供の治療は「成長発育」を前提として治療します。
●子供の歯の異常を見つけるポイント
■ 歯ぎしりをする　　 　　　　　　 ■ でこぼこの歯 、歯列からはみ出た歯がある
■ 口での呼吸が多い 　　　　　 &#160;■ 出っ歯や受け口
■ 顔の左右のアンバランス 　　■話し方がおかしい
■ 両親の歯並びが悪い&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;■生え替わりの時期に、歯と歯の隙間がない
■ 指しゃぶり・おしゃぶりが長引いている etc&#8230;
●子供の時期に矯正をはじめるメリットは 　
■ 正しい発音のために 　　　　　　　　　　　　　　 　　&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; ■イメージアップ　
■ 虫歯、歯肉炎の予防や改善がしやすい　　　　　　　　 　 ■出っ歯や受け口　
■ 顔の左右のアンバランス 　　　　　　　　　　　　　&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; ■指しゃぶり等の悪い癖を改善　
■ 顎の形が変形したり、顔がゆがむ予防に 　　　　　 　&#160;&#160;&#160;&#160; &#160;■良く咬めないために、胃腸に障害を起こす事をふせぐ　
■ 顎の骨が成長する時期ですので、お顔のバランスを良くする
■ 骨の成長や、歯の生え替わりがある時期なの&#160;&#160;&#160; で, 成人より治療法の選択肢が多い
■ 人前で笑えないなどの、心理的な問題を改善しやすい
■ 咬みあわせが悪い影響で、顎の関節に異常をきたす事があるので、その改善
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font size="3"><strong><font color="#ff00ff">●</font>子供の矯正治療について　</strong></font></p>
<p>お子様の成長発育のちょっとした癖・習慣などは、　大人になってからの歯並びにまで影響してしまう事があります。　子供の場合、小さいうちに治療すれば、それで終了という訳ではなく、　多くの場合、永久歯の歯並びが完成するまで、長期にわたりフォローしなければなりません。　子供の治療は「成長発育」を前提として治療します。</p>
<p><strong><font color="#ff00ff">●</font>子供の歯の異常を見つけるポイント</strong></p>
<p><font color="#00ff00">■ </font>歯ぎしりをする　　 　　　　　　<font color="#00ff00"> ■</font> でこぼこの歯 、歯列からはみ出た歯がある</p>
<p><font color="#00ff00">■ </font>口での呼吸が多い 　　　　　 &nbsp;<font color="#00ff00">■</font> 出っ歯や受け口</p>
<p><font color="#00ff00">■ </font>顔の左右のアンバランス 　　<font color="#00ff00">■</font>話し方がおかしい</p>
<p><font color="#00ff00">■</font> 両親の歯並びが悪い&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<font color="#00ff00">■</font>生え替わりの時期に、歯と歯の隙間がない</p>
<p><font color="#00ff00">■</font> 指しゃぶり・おしゃぶりが長引いている etc&#8230;</p>
<p><font size="3"><strong><font color="#ff00ff">●</font>子供の時期に矯正をはじめるメリットは 　</strong></font></p>
<p><font color="#00ff00">■ </font>正しい発音のために 　　　　　　　　　　　　　　 　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<font color="#00ff00">&nbsp; ■</font>イメージアップ　</p>
<p><font color="#00ff00">■ </font>虫歯、歯肉炎の予防や改善がしやすい　　　　　　　　 　 <font color="#00ff00">■</font>出っ歯や受け口　</p>
<p><font color="#00ff00">■ </font>顔の左右のアンバランス 　　　　　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <font color="#00ff00">■</font>指しゃぶり等の悪い癖を改善　</p>
<p><font color="#00ff00">■</font> 顎の形が変形したり、顔がゆがむ予防に 　　　　　 　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<font color="#00ff00">■</font>良く咬めないために、胃腸に障害を起こす事をふせぐ　</p>
<p><font color="#00ff00">■</font> 顎の骨が成長する時期ですので、お顔のバランスを良くする</p>
<p><font color="#00ff00">■ </font>骨の成長や、歯の生え替わりがある時期なの&nbsp;&nbsp;&nbsp; で, 成人より治療法の選択肢が多い</p>
<p><font color="#00ff00">■</font> 人前で笑えないなどの、心理的な問題を改善しやすい</p>
<p><font color="#00ff00">■</font> 咬みあわせが悪い影響で、顎の関節に異常をきたす事があるので、その改善</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>■お子様の小児矯正治療</title>
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		<comments>http://www.yoi-hanarabi.net/main/kyousei-1.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 17:01:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[矯正歯科治療]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yoi-hanarabi.net/main/kyousei-1.html</guid>
		<description><![CDATA[■子供矯正治療

歯並びが悪くなってしまうのには、４つの原因があるといわれています。
1．歯と歯列の位置の不調和
2．歯の大きさとあごの大きさの不調和
3．上下のあごの不調和
4．歯と歯の機能の不調和
患者さん本人やお父さんお母さんが、子どもの歯並びの悪さに気付かれるのは、大体６～７歳ごろです。この時期に、上下の前歯が重なって生えてくるからです。
最近の子どもはあごが小さくなったと言われますが、その影響で、並びきれない歯が重なってしまうのです。ですから、かたいものをよくかんであごを成長させるか、床装置であごのスペースを拡大すれば、歯がきれいに並ぶようになります。
６～７歳の段階であごが小さいことが分かったときにすぐに床矯正をしておけば、お子さんの負担も、親御さんの経済的な負担も軽くて済みます。「様子を見る」と言ってそのまま放置しておくと、９歳を過ぎたころになって犬歯の生えるスペースがなくなってしまい、複雑な歯列になってしまいます。そうなってからの治療は、当然負担が大きくなります。
子どもは、10代中ごろまでが成長期です。
この時期にあごの骨を正しく発育させ、正しい歯並びで歯を正しく機能させるようにしていかなくてはいけません。
一般に、矯正治療では歯を並べるスペースを作るために抜歯をすることがありますが、成長途中の子どもの場合は、歯に合うあごに成長させるか、治療であごを拡大すれば、大切な歯を抜かなくても歯を並べることができます。
単に歯がきれいに並べばいいという視点で治療をしたり、成長途中で抜歯してしまうと、あごの筋肉や口とその周りのバランスを崩す危険性があります。床矯正は、あごを拡大する非常に合理的な治療です。歯を並べるためだけでなく、舌や口の周りの筋肉も正しく機能するように治療していきます。
（成人の矯正の場合は、顎関節症との兼ね合いで抜歯を選択することがあります。また、成人はあごの成長が終わっていますから、床矯正の方が負担が大きい場合には、抜歯をすることもあります。）
■床矯正と、抜歯による矯正の比較
【矯正スペースの作り方】
＜床矯正＞
床矯正治療は、歯の重なりをなくすために最適なスペースを作ることができます。
＜抜歯による矯正＞抜歯による矯正方法では、歯の重なりをなくすために必要なスペースを確実に作ることができますが、抜歯をしてあいたスペースと、歯の重なりをなくすために必要なスペースが、必ずしも一致しない場合があります。（スペースに余裕がありすぎたり、あと少しスペースが足りなかったり等&#8230;）
【あごの成長】
＜床矯正＞
４歳～10歳から矯正治療を開始すれば、あごや顔の成長を促すことができます。
＜抜歯による矯正＞
あごの成長が終わる前に抜歯矯正をしてしまうと、あごや顔の筋肉を成長させることが難しくなります。
【取り外し】
＜床矯正＞
床矯正装置は入れ歯に似た装置です。患者さんの都合によって、学校に行く間や写真撮影があるとき、発表会のときなど、好きなときに装置を取り外すことができます。反対に、取り外しができるために、床矯正装置をなくしてしまわないように気をつけていただくこと、1日12時間以上装着していただくことなどの協力が必要です。
抜歯による矯正
基本的に、ワイヤーを取り外すことはできません。
【むし歯のなりやすさ】
＜床矯正＞
床矯正装置は、歯を磨くときに取り外すことができるので、口の中を清潔に保ちやすいです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■子供矯正治療<br />
</font></strong></p>
<p>歯並びが悪くなってしまうのには、４つの原因があるといわれています。<br />
<font color="#ff6600" size="3">1．歯と歯列の位置の不調和<br />
2．歯の大きさとあごの大きさの不調和<br />
3．上下のあごの不調和<br />
4．歯と歯の機能の不調和</font></p>
<p>患者さん本人やお父さんお母さんが、子どもの歯並びの悪さに気付かれるのは、大体６～７歳ごろです。この時期に、上下の前歯が重なって生えてくるからです。</p>
<p>最近の子どもはあごが小さくなったと言われますが、その影響で、並びきれない歯が重なってしまうのです。ですから、かたいものをよくかんであごを成長させるか、床装置であごのスペースを拡大すれば、歯がきれいに並ぶようになります。</p>
<p>６～７歳の段階であごが小さいことが分かったときにすぐに床矯正をしておけば、お子さんの負担も、親御さんの経済的な負担も軽くて済みます。「様子を見る」と言ってそのまま放置しておくと、９歳を過ぎたころになって犬歯の生えるスペースがなくなってしまい、複雑な歯列になってしまいます。そうなってからの治療は、当然負担が大きくなります。</p>
<p>子どもは、10代中ごろまでが成長期です。<br />
この時期にあごの骨を正しく発育させ、正しい歯並びで歯を正しく機能させるようにしていかなくてはいけません。</p>
<p>一般に、矯正治療では歯を並べるスペースを作るために抜歯をすることがありますが、成長途中の子どもの場合は、歯に合うあごに成長させるか、治療であごを拡大すれば、大切な歯を抜かなくても歯を並べることができます。</p>
<p>単に歯がきれいに並べばいいという視点で治療をしたり、成長途中で抜歯してしまうと、あごの筋肉や口とその周りのバランスを崩す危険性があります。床矯正は、あごを拡大する非常に合理的な治療です。歯を並べるためだけでなく、舌や口の周りの筋肉も正しく機能するように治療していきます。</p>
<p>（成人の矯正の場合は、顎関節症との兼ね合いで抜歯を選択することがあります。また、成人はあごの成長が終わっていますから、床矯正の方が負担が大きい場合には、抜歯をすることもあります。）</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■床矯正と、抜歯による矯正の比較</font></strong><br />
<strong><font size="3">【矯正スペースの作り方】<br />
</font>＜床矯正＞</strong><br />
床矯正治療は、歯の重なりをなくすために最適なスペースを作ることができます。</p>
<p><strong>＜抜歯による矯正＞</strong>抜歯による矯正方法では、歯の重なりをなくすために必要なスペースを確実に作ることができますが、抜歯をしてあいたスペースと、歯の重なりをなくすために必要なスペースが、必ずしも一致しない場合があります。（スペースに余裕がありすぎたり、あと少しスペースが足りなかったり等&hellip;）</p>
<p><strong><font size="3">【あごの成長】</font></strong><br />
<strong>＜床矯正＞</strong><br />
４歳～10歳から矯正治療を開始すれば、あごや顔の成長を促すことができます。</p>
<p><strong>＜抜歯による矯正＞</strong><br />
あごの成長が終わる前に抜歯矯正をしてしまうと、あごや顔の筋肉を成長させることが難しくなります。</p>
<p><strong><font size="3">【取り外し】</font></strong><br />
<strong>＜床矯正＞</strong><br />
床矯正装置は入れ歯に似た装置です。患者さんの都合によって、学校に行く間や写真撮影があるとき、発表会のときなど、好きなときに装置を取り外すことができます。反対に、取り外しができるために、床矯正装置をなくしてしまわないように気をつけていただくこと、1日12時間以上装着していただくことなどの協力が必要です。</p>
<p>抜歯による矯正<br />
基本的に、ワイヤーを取り外すことはできません。</p>
<p><strong><font size="3">【むし歯のなりやすさ】</font></strong><br />
<strong>＜床矯正＞<br />
</strong>床矯正装置は、歯を磨くときに取り外すことができるので、口の中を清潔に保ちやすいです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>成人矯正</title>
		<link>http://www.yoi-hanarabi.net/main/shoukyousei.html</link>
		<comments>http://www.yoi-hanarabi.net/main/shoukyousei.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 17:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[矯正歯科治療]]></category>

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		<description><![CDATA[■工事中？

　　　　　　　　　
1．　　　　　
2．　　　　　　　　　　　　　　　
3．　　　　　　　　　　　　　　　
4．　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　
　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　
　　　　　　　　　　　　　
（　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　
【
　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　）
【あごの成長】
＜床矯正＞
　　　　　　　　　　　　　　　　
＜抜歯による矯正＞
あごの成長が終わる前に抜歯矯正をしてしまうと、あごや顔の筋肉を成長させることが難しくなります。
【取り外し】
＜床矯正＞
床矯正装置は入れ歯に似た装置です。患者さんの都合によって、学校に行く間や写真撮影があるとき、発表会のときなど、好きなときに装置を取り外すことができます。反対に、取り外しができるために、床矯正装置をなくしてしまわないように気をつけていただくこと、1日12時間以上装着していただくことなどの協力が必要です。
抜歯による矯正
基本的に、ワイヤーを取り外すことはできません。
【むし歯のなりやすさ】
＜床矯正＞
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
＜抜歯による矯正＞
ワイヤー矯正は装置をつけたままなので、むし歯になりやすいと言えます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■工事中？<br />
</font></strong></p>
<p>　　　　　　　　　<br />
<font color="#ff6600" size="3">1．　　　　　<br />
2．　　　　　　　　　　　　　　　<br />
3．　　　　　　　　　　　　　　　<br />
4．　　　　　　　　　　　　　</font></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
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　　</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
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　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>（　　　　　　　　　　</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">　　　　　　　　　　　　　</font></strong><br />
<strong><font size="3">【<br />
</font>　　　　　　</strong><br />
　　　　　　　　　　　　　</p>
<p><strong>　　　　　　</strong>　　　　　　）</p>
<p><strong><font size="3">【あごの成長】</font></strong><br />
<strong>＜床矯正＞</strong><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p><strong>＜抜歯による矯正＞</strong><br />
あごの成長が終わる前に抜歯矯正をしてしまうと、あごや顔の筋肉を成長させることが難しくなります。</p>
<p><strong><font size="3">【取り外し】</font></strong><br />
<strong>＜床矯正＞</strong><br />
床矯正装置は入れ歯に似た装置です。患者さんの都合によって、学校に行く間や写真撮影があるとき、発表会のときなど、好きなときに装置を取り外すことができます。反対に、取り外しができるために、床矯正装置をなくしてしまわないように気をつけていただくこと、1日12時間以上装着していただくことなどの協力が必要です。</p>
<p>抜歯による矯正<br />
基本的に、ワイヤーを取り外すことはできません。</p>
<p><strong><font size="3">【むし歯のなりやすさ】</font></strong><br />
<strong>＜床矯正＞<br />
</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p><strong>＜抜歯による矯正＞</strong><br />
ワイヤー矯正は装置をつけたままなので、むし歯になりやすいと言えます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ歯並びが悪くなるの？</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 16:10:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[矯正歯科治療]]></category>

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		<description><![CDATA[■歯並びが悪くなる要因1．　遺伝
歯の大きさや本数などはある程度遺伝します。親の歯並びが悪いからといって必ず子の歯並びも悪くなるということはありませんが、悪くなりやすいということはあるようです。歯の数が多い、あるいは少ない場合は、早めにご相談ください。
■歯並びが悪くなる要因2．　習慣や癖
・指しゃぶり
赤ちゃんの時に指しゃぶりをしている子が多いです。指しゃぶりにもメリットとデメリットがありますから、やめさせるのがいいとは一概には言えませんが、小学校入学を控える時期になっても自然にやめないようでしたら、お父さんやお母さんがさり気なくやめさせるようにしてあげた方がいいかもしれません。指しゃぶりが続くと、指によって歯が押され、上下の歯がかみ合わなくなることがあります。
・乳歯のむし歯
子どもが小さい間は、お母さんが仕上げ磨きをしてあげることでむし歯にならずに済む子も多いのですが、自立し始めた時期が一番むし歯になりやすいと言えます。乳歯は溝が深く、自分ではうまく磨けなくてむし歯になってしまうことがあります。どうせ永久歯に生え変わるからとむし歯を放っておいて抜けてしまったりすると、初めての永久歯が生えてきたときに正しい位置に歯が生えず、それ以降生える永久歯がデコボコになってしまいます。
・口呼吸
最近、無意識のうちに口呼吸をしている子どもが非常に増えてきています。本来、口は閉じているものです。全身の健康や免疫という点で口呼吸はよくないとされていますが、口腔の健康という点からも、口呼吸は決して望ましいことではありません。口呼吸をしていると、口を開いたままで唇や舌と歯のバランスが崩れてしまいます。バランスが崩れたまま舌が歯を押し続けることになり、歯並びが悪くなる原因となります。
・舌の癖
舌が口の中でいつも同じところを触ったり押したりするクセがついていると、歯並びが悪くなることがあります。たとえば、上の歯の裏側をずっと押すクセがある場合には出っ歯に、舌の歯の裏側をずっと押すクセがある場合には受け口に、上下の歯の境目のところをずっと押すクセがあれば開咬になりやすくなります。
・生活習慣
いつも同じ方向を向いて寝たり、同じ手で頬杖をつくなど、どちらかの顎に負担がかかるクセがあると、顎がずれてきてしまうことがあります。
・食生活の習慣
いつも片側のあごで食べ物をかんでいると、顎がずれてくることがあります。また、やわらかい食べ物ばかりを食べていると顎が発達せず、顎が小さいままになってしまいます。小さい顎に歯が並びきらないと、歯並びが悪くなってしまいます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■歯並びが悪くなる要因1．　遺伝<br />
</font></strong>歯の大きさや本数などはある程度遺伝します。親の歯並びが悪いからといって必ず子の歯並びも悪くなるということはありませんが、悪くなりやすいということはあるようです。歯の数が多い、あるいは少ない場合は、早めにご相談ください。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■歯並びが悪くなる要因2．　習慣や癖<br />
</font>・指しゃぶり<br />
</strong>赤ちゃんの時に指しゃぶりをしている子が多いです。指しゃぶりにもメリットとデメリットがありますから、やめさせるのがいいとは一概には言えませんが、小学校入学を控える時期になっても自然にやめないようでしたら、お父さんやお母さんがさり気なくやめさせるようにしてあげた方がいいかもしれません。指しゃぶりが続くと、指によって歯が押され、上下の歯がかみ合わなくなることがあります。</p>
<p><strong>・乳歯のむし歯</strong><br />
子どもが小さい間は、お母さんが仕上げ磨きをしてあげることでむし歯にならずに済む子も多いのですが、自立し始めた時期が一番むし歯になりやすいと言えます。乳歯は溝が深く、自分ではうまく磨けなくてむし歯になってしまうことがあります。どうせ永久歯に生え変わるからとむし歯を放っておいて抜けてしまったりすると、初めての永久歯が生えてきたときに正しい位置に歯が生えず、それ以降生える永久歯がデコボコになってしまいます。</p>
<p><strong>・口呼吸</strong><br />
最近、無意識のうちに口呼吸をしている子どもが非常に増えてきています。本来、口は閉じているものです。全身の健康や免疫という点で口呼吸はよくないとされていますが、口腔の健康という点からも、口呼吸は決して望ましいことではありません。口呼吸をしていると、口を開いたままで唇や舌と歯のバランスが崩れてしまいます。バランスが崩れたまま舌が歯を押し続けることになり、歯並びが悪くなる原因となります。</p>
<p><strong>・舌の癖</strong><br />
舌が口の中でいつも同じところを触ったり押したりするクセがついていると、歯並びが悪くなることがあります。たとえば、上の歯の裏側をずっと押すクセがある場合には出っ歯に、舌の歯の裏側をずっと押すクセがある場合には受け口に、上下の歯の境目のところをずっと押すクセがあれば開咬になりやすくなります。</p>
<p><strong>・生活習慣</strong><br />
いつも同じ方向を向いて寝たり、同じ手で頬杖をつくなど、どちらかの顎に負担がかかるクセがあると、顎がずれてきてしまうことがあります。</p>
<p><strong>・食生活の習慣</strong><br />
いつも片側のあごで食べ物をかんでいると、顎がずれてくることがあります。また、やわらかい食べ物ばかりを食べていると顎が発達せず、顎が小さいままになってしまいます。小さい顎に歯が並びきらないと、歯並びが悪くなってしまいます。</p>
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		<item>
		<title>矯正歯科治療について　準備中　</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 16:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[矯正歯科治療]]></category>

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		<description><![CDATA[歯並びが悪いと、歯みがきがしにくくてむし歯になりやすくなったり、歯並びの悪さがコンプレックスになって、本来の明るい笑顔が見られなくなってしまったりすることもあります。子どものうちに矯正を行なえば期間が短くすみ、肉体的、精神的、経済的な負担が少なくて済むことがあります。大人になってからでも、矯正をすることができます。下のような歯並びが気になるようでしたら、一度ご相談にいらしてください。
　http://www.ortho-do.com/orthodontic/index2.html#kyousei




上顎前突（じょうがくぜんとつ）
            一般的に出っ歯などと呼ばれてます。上の前歯や上あごの骨が前に出ている状態や、（上あごが出ているのではなく）下あごが後ろに入ってしまっている状態、あるいはその両方が同時に起きている状態を、上顎前突（じょうがくぜんとつ）といいます。笑うと前歯の歯ぐきが出てしまうガミースマイルになる場合もあります。




反対咬合（はんたいこうごう）
            下顎前突と呼ばれることもありますが、一般に受け口とも呼ばれています。下の前歯が上の前歯より前にある状態です。外側からは、下の唇が出ているように見えたり、下唇が厚く見えたりします。また、下の前歯や唇を無理に唇内に閉じ込めようとして、頬が緊張しているように見える場合もあります。




開咬（かいこう）
            奥歯をかんだ時に前歯がかみ合わず、開いている状態を開咬と言います。指しゃぶりや舌を出すクセがあったり、遺伝などが原因でなることがあります。前歯で食べ物をかみ切れなかったり、話すときに正しい発音ができない場合もあります。



叢生（そうせい）
            歯がでこぼこに並んでいる状態で、乱ぐい歯とも言われます。八重歯も叢生（そうせい）の一種です。あごの広さと歯の大きさのバランスが悪いため、狭いあごに歯がきれいに並ばず、でこぼこに重なりあってしまいます。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>歯並びが悪いと、歯みがきがしにくくてむし歯になりやすくなったり、歯並びの悪さがコンプレックスになって、本来の明るい笑顔が見られなくなってしまったりすることもあります。子どものうちに矯正を行なえば期間が短くすみ、肉体的、精神的、経済的な負担が少なくて済むことがあります。大人になってからでも、矯正をすることができます。下のような歯並びが気になるようでしたら、一度ご相談にいらしてください。</p>
<p>　http://www.ortho-do.com/orthodontic/index2.html#kyousei</p>
<table cellspacing="1" cellpadding="1" width="500" border="1">
<tbody>
<tr>
<td>
<p><strong><font size="3">上顎前突（じょうがくぜんとつ）<br />
            </font></strong><img class="" height="192" alt="" hspace="5" width="256" align="left" src="http://www.yoi-hanarabi.net/wp/wp-content/uploads/image/photo_01.gif" />一般的に出っ歯などと呼ばれてます。上の前歯や上あごの骨が前に出ている状態や、（上あごが出ているのではなく）下あごが後ろに入ってしまっている状態、あるいはその両方が同時に起きている状態を、上顎前突（じょうがくぜんとつ）といいます。笑うと前歯の歯ぐきが出てしまうガミースマイルになる場合もあります。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><strong><font size="3">反対咬合（はんたいこうごう）</font></strong><br />
            <img class="" height="192" alt="" hspace="5" width="256" align="left" src="http://www.yoi-hanarabi.net/wp/wp-content/uploads/image/photo_01.gif" />下顎前突と呼ばれることもありますが、一般に受け口とも呼ばれています。下の前歯が上の前歯より前にある状態です。外側からは、下の唇が出ているように見えたり、下唇が厚く見えたりします。また、下の前歯や唇を無理に唇内に閉じ込めようとして、頬が緊張しているように見える場合もあります。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><strong><font size="3">開咬（かいこう）</font></strong><br />
            <img class="" height="192" alt="" hspace="5" width="256" align="left" src="http://www.yoi-hanarabi.net/wp/wp-content/uploads/image/photo_01.gif" />奥歯をかんだ時に前歯がかみ合わず、開いている状態を開咬と言います。指しゃぶりや舌を出すクセがあったり、遺伝などが原因でなることがあります。前歯で食べ物をかみ切れなかったり、話すときに正しい発音ができない場合もあります。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td><strong><font size="3">叢生（そうせい）</font></strong><br />
            <img class="" height="192" alt="" hspace="5" width="256" align="left" src="http://www.yoi-hanarabi.net/wp/wp-content/uploads/image/photo_01.gif" />歯がでこぼこに並んでいる状態で、乱ぐい歯とも言われます。八重歯も叢生（そうせい）の一種です。あごの広さと歯の大きさのバランスが悪いため、狭いあごに歯がきれいに並ばず、でこぼこに重なりあってしまいます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ホワイトニング</title>
		<link>http://www.yoi-hanarabi.net/naiyou/whitening.html</link>
		<comments>http://www.yoi-hanarabi.net/naiyou/whitening.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 15:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yoi-hanarabi.net/wp/?p=32</guid>
		<description><![CDATA[■ホワイトニングとは
ホワイトニングは、歯の表面に付着した色素だけを落とすのではなく、歯の表面を傷つけることなく歯の中にある色素を分解して歯の明るさを上げて白くしていくのです。
歯の表面の汚れを落とした後、ホワイトニング剤を歯の表面に塗ります。これにハロゲンライトやレーザー、プラズマライトなどを当ててこのホワイトニング剤を活性化させ、歯の中にある色素を分解していきます。
以前は、歯を白くしたいときには、歯の表面を薄く削ってセラミックを被せる方法しかありませんでしたが、ホワイトニングの技術が発達したおかげで、自分の歯を白くすることができるようになりました。
ホワイトニングの効果は、個人差がかなりあります。生まれつき歯の色が濃い人は、ホワイトニングの効果が低くなりますし、ワインや紅茶などの、歯に色がつきやすい食べ物や飲み物を好む人、タバコを吸う人などは、ホワイトニングしても、また歯に色がついてしまいます。
あまり知られていないかもしれませんが、ホワイトニングにもメンテナンスが必要です。一度白くしても、食生活によってだんだんと歯に色がついてきてしまいます。一般に、ホワイトニングをしてから半年くらい経つと、だんだんと色がつき始めます。そのまま何もメンテナンスをしないと、２年くらいで元の色に戻ってしまいます。
メンテナンスには、自宅でできるホームホワイトニングや、歯科医院での歯のクリーニング（PMTC）などがあります。定期的にケアをして、白い歯を保ってください。
■ホワイトニングの注意点
ホワイトニングは、健康な方で、加齢、喫煙、飲み物や食べ物によって歯が汚れてしまったり、変色してしまった方に効果的です。
ただし、以下のような点にご注意ください。
・むし歯がある場合には、ホワイトニングができません。先にむし歯治療を終えてから、ホワイトニングをします。 
・昔飲んだ薬などの化学的な原因でブルー系やグレー系に歯が変色している患者様は、色が薄くなりにくい場合があります。 
・ホワイトニングと同時に審美治療を希望される場合は、ホワイトニングを先に行って、2週間以上あけて歯の色が落ち着くのを待ってから、審美治療を受けることをおすすめします。（歯の色が落ち着く前に美容治療を行ってしまうと、後々歯の色が合わなくなってしまうことがあるためです。） 
・ポーセレンや合成物等の詰め物やかぶせ物に対しては、ホワイトニングの効果がありません。また、ホワイトニング以前に色合わせした詰め物やかぶせ物は、ホワイトニング後、より白くなったご自身の歯との色合わせが必要になる場合があります。
※患者様によっては、ホワイトニングをしている最中に歯が過敏になり、痛みを感じる場合があります。ホワイトニング中に施術を中断することもできますので、痛みを感じたらお知らせください。また、ホワイトニング後に痛みがある場合は痛み止め等処方いたしますので、お知らせください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■ホワイトニングとは</font></strong><br />
ホワイトニングは、歯の表面に付着した色素だけを落とすのではなく、歯の表面を傷つけることなく歯の中にある色素を分解して歯の明るさを上げて白くしていくのです。</p>
<p>歯の表面の汚れを落とした後、ホワイトニング剤を歯の表面に塗ります。これにハロゲンライトやレーザー、プラズマライトなどを当ててこのホワイトニング剤を活性化させ、歯の中にある色素を分解していきます。</p>
<p>以前は、歯を白くしたいときには、歯の表面を薄く削ってセラミックを被せる方法しかありませんでしたが、ホワイトニングの技術が発達したおかげで、自分の歯を白くすることができるようになりました。</p>
<p>ホワイトニングの効果は、個人差がかなりあります。生まれつき歯の色が濃い人は、ホワイトニングの効果が低くなりますし、ワインや紅茶などの、歯に色がつきやすい食べ物や飲み物を好む人、タバコを吸う人などは、ホワイトニングしても、また歯に色がついてしまいます。</p>
<p>あまり知られていないかもしれませんが、ホワイトニングにもメンテナンスが必要です。一度白くしても、食生活によってだんだんと歯に色がついてきてしまいます。一般に、ホワイトニングをしてから半年くらい経つと、だんだんと色がつき始めます。そのまま何もメンテナンスをしないと、２年くらいで元の色に戻ってしまいます。</p>
<p>メンテナンスには、自宅でできるホームホワイトニングや、歯科医院での歯のクリーニング（PMTC）などがあります。定期的にケアをして、白い歯を保ってください。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■ホワイトニングの注意点</font></strong><br />
ホワイトニングは、健康な方で、加齢、喫煙、飲み物や食べ物によって歯が汚れてしまったり、変色してしまった方に効果的です。</p>
<p>ただし、以下のような点にご注意ください。<br />
・むし歯がある場合には、ホワイトニングができません。先にむし歯治療を終えてから、ホワイトニングをします。 <br />
・昔飲んだ薬などの化学的な原因でブルー系やグレー系に歯が変色している患者様は、色が薄くなりにくい場合があります。 <br />
・ホワイトニングと同時に審美治療を希望される場合は、ホワイトニングを先に行って、2週間以上あけて歯の色が落ち着くのを待ってから、審美治療を受けることをおすすめします。（歯の色が落ち着く前に美容治療を行ってしまうと、後々歯の色が合わなくなってしまうことがあるためです。） <br />
・ポーセレンや合成物等の詰め物やかぶせ物に対しては、ホワイトニングの効果がありません。また、ホワイトニング以前に色合わせした詰め物やかぶせ物は、ホワイトニング後、より白くなったご自身の歯との色合わせが必要になる場合があります。</p>
<p>※患者様によっては、ホワイトニングをしている最中に歯が過敏になり、痛みを感じる場合があります。ホワイトニング中に施術を中断することもできますので、痛みを感じたらお知らせください。また、ホワイトニング後に痛みがある場合は痛み止め等処方いたしますので、お知らせください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>フッ素</title>
		<link>http://www.yoi-hanarabi.net/naiyou/fusso.html</link>
		<comments>http://www.yoi-hanarabi.net/naiyou/fusso.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 12:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yoi-hanarabi.net/wp/?p=29</guid>
		<description><![CDATA[フッ素がむし歯の予防に効く、という話を時々聞きますが、「フッ素を塗っているから、あとは何もしなくても大丈夫！」というものではありません。定期検診や歯のクリーニングをして、自分でもきちんと歯みがきをした上で、さらにむし歯のリスクを減らすために利用するもの、それがフッ素です。
フッ素は、歯に塗ることで歯の質を強くし、むし歯になりにくくする薬です。歯科医院で行なうフッ素塗布のほか、自宅で使えるフッ素入り歯磨き材や洗口液もあります。当院でも販売しておりますので、ご希望の方は受付にお申し出ください。
フッ素を塗った後は、30分間、食べたり飲んだりしないでください。うがいも、30分間はがまんしてください。口の中出てきた唾液は、吐き出すようにしてください。
フッ素は、むし歯になりやすい、生えてきたばかりの歯や、歯ぐきが下がって出てきてしまった歯の根の面に塗ると、効果が高いです。

むし歯予防の基本は、生活習慣です。
フッ素も、むし歯予防の一つとして位置づけ、正しい歯みがきを毎日して、歯科医院での定期検診とクリーニングを必ず受けてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>フッ素がむし歯の予防に効く、という話を時々聞きますが、「フッ素を塗っているから、あとは何もしなくても大丈夫！」というものではありません。定期検診や歯のクリーニングをして、自分でもきちんと歯みがきをした上で、さらにむし歯のリスクを減らすために利用するもの、それがフッ素です。</p>
<p>フッ素は、歯に塗ることで歯の質を強くし、むし歯になりにくくする薬です。歯科医院で行なうフッ素塗布のほか、自宅で使えるフッ素入り歯磨き材や洗口液もあります。当院でも販売しておりますので、ご希望の方は受付にお申し出ください。</p>
<p>フッ素を塗った後は、30分間、食べたり飲んだりしないでください。うがいも、30分間はがまんしてください。口の中出てきた唾液は、吐き出すようにしてください。</p>
<p>フッ素は、むし歯になりやすい、生えてきたばかりの歯や、歯ぐきが下がって出てきてしまった歯の根の面に塗ると、効果が高いです。</p>
<p>
むし歯予防の基本は、生活習慣です。<br />
フッ素も、むし歯予防の一つとして位置づけ、正しい歯みがきを毎日して、歯科医院での定期検診とクリーニングを必ず受けてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>PMTC・歯みがき指導</title>
		<link>http://www.yoi-hanarabi.net/naiyou/pmtc.html</link>
		<comments>http://www.yoi-hanarabi.net/naiyou/pmtc.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 07:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[■PMTCってなに？
PMTCとは、プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニングの略で、
歯磨きのプロ（Ｐ）が行う器具・機械（Ｍ）を使った歯（Ｔ）のクリーニング（Ｃ）です。
当院では患者さんに歯みがき指導をしていますが、時間が経つうちに、だんだんと自己流の磨き方に戻っていってしまいます。また、自己流でどんなに歯磨きをがんばっても、残念ながら完全にきれいにすることはできません。
歯垢や歯石はもちろん、自分ではなかなかとれない茶シブやヤニ、苦手なところの磨き残しをきれいにするのが、PMTCという歯と歯ぐきのクリーニングです。
むし歯菌や歯周病菌がすみついている歯垢は、表面がツルツルのところにはつきにくく、ザラザラしたところにくっつきます。細菌は目に見えないくらい小さいので、私たちが「充分きれいになったな」と感じる自己流の歯みがきをしても、細菌にとってはすみやすい場所がまだまだたくさん残っているのです。
こうした、歯の表面のザラザラや磨き残しの歯垢を特殊な専用の器械で取って、ツルツル、ピカピカにします。歯と歯ぐきの境目もきれいに洗い上げますから、歯周病菌が住みにくい環境になります。茶渋やタバコのヤニ、ワインの着色など、軽いものならある程度色が落ちることもあります。
■3～6ヶ月に1回通うだけ！
3～6ヶ月に1回、プロのクリーニングケア＝PMTCを受けて歯をきれいにして、次にクリーニングケアを受けるまでの間は、自宅で正しい歯みがきをしてその状態をできるだけキープしてください。
歯科医院は、歯が痛くなってからむし歯治療を受けたり、歯がグラグラになってから歯周病の治療を受ける場所ではなく、むし歯にならないように、歯周病にならないように通う場所になってほしいと願っています。
きちんと予防すれば、一生自分の歯で過ごすことができます。
ブリッジや入れ歯などの不自由さは、それを使った人にしか分からないかもしれませんが、あなたにはできる限り、快適な人生を送ってほしいと思います。
ちなみに、PMTCで痛みを感じる人はほとんどいません。
気持ちよくて、うとうとしてしまう方はたくさんいらっしゃいますが&#8230;。
■歯みがき指導
当院では、歯みがき指導を行なっています。
「毎日ちゃんと歯みがきをしているのに、どうしてむし歯や歯周病になるんだろう？」「人間は、歯を磨いてもむし歯になるのが当たり前なのかな」あなたも、そんな風に思っているかもしれません。
でも、ちゃんと歯みがきができていたら、むし歯にはほとんどなりません。
むし歯になるのが当たり前なのではなく、歯みがきをしているようで、実はちゃんと磨けていなかった――というのが、本当のところなのです。
むし歯も歯周病も、原因となる細菌が口の中にすみついているから起こります。歯みがきの目的は、むし歯や歯周病の原因菌を落とすことです。（決して、歯磨き粉をたくさんつけて、口の中をアワアワにしてすっきりさせることが目的はありません！）
むし歯の原因菌は空気を好みます。だから、歯の表面にくっつきます。ツルツルしたところにはくっつきにくいので、歯の表面のザラザラしたところや、むし歯治療をした詰め物やかぶせ物の段差のところ、歯と歯が重なっているところなどに固まってくっつきます。（これを歯垢＝プラークと言います。）
一方、歯周病の原因菌は空気を嫌います。だから、空気の届きにくい歯と歯ぐきの境目に入り込んで、より空気の届かない奥へ奥へと入っていきます。
こういった習性をもつむし歯菌や歯周病菌のかたまり、歯垢を落とすのが歯みがきの目的ですから、歯ブラシの選び方や磨き方にもポイントがあります。
1．歯ブラシのヘッドの大きさ
歯ブラシのヘッド（歯ブラシの毛がついている先端の部分）は、大きなものよりも小型なものを選んでください。歯と歯が重なっているところや歯と歯ぐきの境目という、狭くて小さいところを磨くわけですから、ヘッドは小さい方が細菌を落としやすいです。
2．歯ブラシの毛の硬さ
歯ブラシの毛の硬さは、普通の硬さのナイロン毛が最適です。硬い毛は、ちょっと力を入れすぎてしまうと、歯や歯ぐきを傷つけることがありますし、細かいところまでていねいに磨きにくいので控えてください。歯ぐきの炎症がある場合には、やわらかめの歯ブラシを使って、炎症が治まってきたら普通の硬さの歯ブラシに代えてください。
3．歯ブラシの握り方
歯ブラシを、力を入れてしっかり持ってしまうと、奥歯の奥まできれいに磨けません。また、強い力でゴシゴシと磨いてしまうと、毛先が広がって歯垢をとることができません。また、強く磨いて歯ぐきや歯の根を傷つけてしまうと、そこから歯周病にもなってしまうことがあります。歯ブラシは、軽く鉛筆を握るようにゆったりと優しく持ってください。
4．鏡を見ながら磨く
鏡を見て、今自分がどの歯をどんな風に磨いているか、じっくり見ながら歯を磨いたことがありますか？これからは毎日、大きな口を開けて、自分の歯を見ながら歯を磨いてみてください。よく見ると、歯は平らな板ではなく、微妙なカーブがあったり、重なっているところがあったり、大きさが違ったりして、意外に個性的です。前歯に比べて奥歯のこの辺りは磨きにくいなとか、唇が邪魔だなとか、そういった新しい感想をもつかもしれません。そういったところに、歯垢がたまりやすいのです。
5．小刻みに磨く
あなたがブラシを動かす距離は、どれくらいでしょうか？5mmくらいの細かい動きで歯を磨いてください。早く磨き上げようとして大きく動かすと、肝心の歯垢が取れていないので無駄に終わってしまいます。歯の表面の磨きにくいところ、歯と歯ぐきの境目、こういったところを重点的に、歯ブラシを細かく細かく動かして、歯垢を取り除いてください。
当院では、定期検診のときに歯みがき指導をしています。
歯の磨き方も日進月歩で、20年前と今とでは、推奨されている磨き方がまったく違います。
あなたの今の磨き方が本当